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【Webデザイナー初心者向け】Webデザインで意識したい内部SEO対策

Webデザインの学習や仕事をする中で、SEOという単語をよく耳にしませんか?
SEOとは検索エンジン最適化のことで、Web事業をする中で欠かせない知識の一つです。Googleでの検索順位を上げるためには、SEO対策をする必要があります。では、内部SEOとはどのようなものなのでしょうか?内部SEOとは、Webデザイナーにとっても学ぶ必要がある知識なのでしょうか?この記事では、Webデザイナーにとっての内部SEOを解説していくとともに、Webデザイナーが覚えておくと役に立つ簡単な内部SEO対策を紹介します。

【Webデザイナー初心者向け】Webデザインで意識したい内部SEO対策

内部SEOとは?

SEOとは検索エンジン最適化のことですが、内部SEOとはGoogleでの検索順位をあげるためにされる、サイトの内部構造やサイト内の要素、htmlタグ内でのSEO対策のことを表しています。外部SEOが外部からのリンク対策を表していますので、内部SEOとは自社サイト内での対策とも言えます。Webデザイナーの仕事の一つとして、コーディングという作業があります。Photoshopなどで作られた完成イメージをもとに、hmtlやcssでWebサイトの見た目を作っていく作業です。このコーディング作業中に、SEO内部対策がされる必要があります。デザインのみを制作する作業であればSEO対策への知識は少なくても問題ないと思いますが、コーディングを行うのであればWebデザイナーにとっても覚えておく必要がある知識なのです。それでは、簡単なSEO内部対策を紹介していきます。

内部SEOとは?

titleタグ

titleタグでは、htmlのhead内上部にWebページのタイトルを適切に記載する必要があります。titleタグでは、そのページやサイト内容を表すキーワードを記載することがポイントです。titleタグはそのサイトの看板となる部分ですので、サイト内容を表すキーワードを入れておくことは検索順位をあげる上でも、検索からのクリック率をあげるために欠かすことができません。例えばSEOについて書かれているページであれば、titleタグ内にサイト名や会社名とともに、SEOのキーワードを入れる必要があります。

titleタグ

metaタグ

metaタグとは、head内上部にあると書いてあるパーツのことです。metaタグでのSEO対策は、評価の対象外になってしまいましたが、検索からのクリック率をあげるために、欠かせない要素の一つです。主に、meta descriptionでの対策をする必要があります。meta descriptionとは、Googleで検索した際タイトル下に表示される、ページに対する内容が書かれている部分です。このページ内容をmeta descriptionへ適切に書くことで、Google検索でのクリック率の増加に繋げることができます。

metaタグ

見出しタグでのSEO対策

見出しタグとは、h1, h2, h3, h4, h5, h6のページ内の見出しを検索システムに伝えるタグのことです。h1が一番重要度の高い見出しで、h2, h3, h4と続くごとにページ内での重要度は下がっていきます。h1タグは、ページ内に表示されるタイトルとして使用されることもありますので、ページを表すキーワードを適切に含む必要があります。また、見出しタグを記載する際は、h1の次の見出しはh2、 h2の次の見出しはh3と、重要度の高い見出しから重要度の低い見出しへと順番に記載する必要があります。

見出しタグでのSEO対策

alt属性

alt属性とは、htmlで画像を表示する際に使用されるタグ内で使われる、画像をテキストとして表している属性のことです。として使われています。alt属性では、検索システムに画像内容を伝えたり、画像の読み込みがされない際にテキストとして画像内容を表示したりしてくれます。また、音声読み上げ機能としても画像内容を伝えてくれるパーツでもありますので、現在のSEO内部対策として欠かせない部分となっています。

alt属性

まとめ

Webデザイナーとしての内部SEO対策いかがでしたでしょうか?Webデザイナーとして、SEO内部対策ができることが仕事の条件として求められることも多いですので、SEO内部対策への知識を積極的に学んでおきましょう。

Written by ねねまる
現在フリーWebデザイナー・フリーライターとして活動しております。
女性向け商品のLP制作/個人経営カフェのHP制作/女性向けのライフスタイル・デザイン・プログラミングの記事作成が得意です。

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