デザイン&クリエイティブ

副業Webデザイナーとして仕事を広げるためのSNS活用方法

副業Webデザイナーとして仕事を受注するために、SNSを活用することもWebサイト制作やLP制作での仕事を受注する方法の一つです。副業Webデザイナーが仕事を受注するために使用しているクラウドソーシングや、知り合いから仕事を受注する方法以外で、仕事を受注することができたらなら、Webデザイナーとして活動の幅を増やすことができます。また、今までに関わったことのない業界の人達と仕事ができたりと、新しい仕事をすることも可能になるかもしれません。SNSの幅はとても広いので、自分がいままでに知らなかった世界の仕事を受けることができる可能性を考えると、ワクワクしてきますよね。

副業Webデザイナーとして仕事を広げるためのSNS活用方法

SNSを活用すれば仕事の幅を増やすことができるかも?

当たり前のことではあるのですが、SNSを活用すると住んでいる場所を問わず、さまざまな人と繋がることができますよね。会ったことがない人と繋がれることもあれば、昔の知り合いと繋がることも、近くの地域に住んでいる知らない人とも繋がることができます。会ったことがない人やしばらく会っていない人でも、お互いの共通点やお互いの需要と供給で繋がることができるところは、SNSの魅力です。今までに関わったことのない業界やコミュニティの人たちと関わり、仕事を受注できたのであれば自分にしかできない仕事をすることも可能になるのではないでしょうか?以降では、それぞれのSNS活用方法を紹介していきます。

SNSを活用すれば仕事の幅を増やすことができるかも?

Twitter

Twitterは特に会ったことない人や、知らない業界の人と繋がることが簡単にできるSNSです。また、会ったことのない人でも気軽にコミュニケーションを取ることができたりする点でも、Twitterは1番です。プロフィール欄でWebデザイナーとしてのアピールをしておくだけでも、知り合った際にお仕事を頂くことも可能になります。Twitterの検索から、デザイナーを募集しているツイートを探すことも可能ですので、自分の意思で自分が飛び込みたい業界の仕事を手にすることもできるかもしれないのです。

Twitter

instagram

instagramは知り合いベースで、相互フォローが行われているケースが多いと思います。しかし、写真を載せることができるのは、Webデザイナーにとって魅力があるポイントだと思いませんか?自身で制作をしたサイトのキャプチャ画像を載せることもできれば、Photoshopやillustratorを使用して作った広告デザインやロゴデザインなどを載せることも可能なわけです。また、サイト制作を必要としていそうな企業にいいねを押すこともできれば、コミュニケーションを取ることができるので、仕事の提案をすることもできるわけです。

instagram

Facebook

Facebookも同じく、知り合いベースで相互フォローが行われていますよね。しかしFacebookの場合、1度しか会ったことがない人とでも友達になったり、昔の知人と繋がりやすかったりするメリットがあります。関わりが深くはない人でも、お手頃にWebサイトを作って欲しいと考えている人がいる可能性もあるわけです。また、Facebookでは個人用のビジネスページを作成することもできますので、仕事内容をアピールすることもできます。

Facebook

Pinterest

Pinterestでは、ランティングページのキャプチャやWeb広告のデザイン、ロゴ制作のデザインなど、人の目を引くことができるデザインが集まっています。他ユーザー のクオリティも確かに高いのですが、自身のデザインスキルをアピールしたりすることも可能ですよ。他のSNSとは違って、人とコミュニケーションを取って…というよりは、デザインを魅せることで仕事を得ようとするので、難易度は高いです。

Pinterest

まとめ

Webデザインの仕事の幅を広くするためのSNS活用方法いかがでしたでしょうか?それぞれのSNSで異なるメリットがありますので、自分の状況に合っていたり、自分が得意とするSNSを利用してみると良いのだと思います。

Written by ねねまる
現在フリーWebデザイナー・フリーライターとして活動しております。
女性向け商品のLP制作/個人経営カフェのHP制作/女性向けのライフスタイル・デザイン・プログラミングの記事作成が得意です。

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