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イラスト副業で仕事が取れない人の特徴4つ:やりがちな失敗をチェック

イラストの副業を始めてみたものの、なかなか仕事が取れない……と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
クラウドソーシングやイラストレーター登録サイトなどで仕事を受注する際、「仕事が取れないこと」は多くの人が直面する壁になります。

そこで今回は、イラスト副業で仕事が取れない人の特徴をご紹介していきます。

イラスト副業で仕事が取れない人の特徴4つ:やりがちな失敗をチェック

仕事が取れないのには理由がある

仕事がうまく取れない人には、実は共通点があります。

その共通点を知れば、仕事が取れない原因が分かり、仕事を探しに行くスタイルも変化させていけることでしょう。
せっかくイラスト副業を始めたのに、なかなか仕事が取れない……というときは、まず自分の行動を思い返してみましょう。

仕事が取れないのには理由がある

ポートフォリオが少ない、分かりにくい

イラストのスキルは、分かりやすい資格があるわけではないため、ポートフォリオや実績などが大事な判断材料となってきます。
特にポートフォリオは、どんなイラストが描けるのかが非常に分かやすく出るものなので、イラストの仕事を応募する際は充実させない手はありません。
しかし仕事がなかなか取れない人は、ポートフォリオが極端に少なかったりラフ画などを入れているせいで分かりにくかったりすることが多いのです。
そのせいでクライアントからは「この人の実力は正直分かりにくいな」としか思われず、結果として採用してもらえないのでしょう。

ポートフォリオが少ない、分かりにくい

同時並行で応募する仕事が少ない

イラストの仕事は、そもそも初心者にとっては採用されにくいという特徴があります。
実績がなければクライアントとしては不安要素が多いでしょうし、実績ある人を採用したいのが本音でしょう。
だからこそイラスト副業初心者は、少しでも採用される確立を上げるためにも、複数の案件に応募していくことが望ましいとされます。

ですがそんな中でいつも一つの案件にしか応募していないことが多い人は、当然ながら採用されるチャンスには恵まれないことが多くなります。

同時並行で応募する仕事が少ない

ジャンルを限定しすぎている

自分にできるイラストやデザイン関連の仕事は、基本的に何でもチャレンジした方が良い経験になります。
実績作りにもなるでしょう。

しかし「このイラストの仕事しかしたくない」といってジャンルを限定しすぎていると、当然、応募できる案件の数も減っていきます。

それに伴って採用される可能性も低くなっていきますので、仕事がなかなか取れない状況に陥ってしまうのです。

ジャンルを限定しすぎている

応募の際の文章に丁寧さがない

イラストの仕事も、ある意味一般的なアルバイトや就職の面接と同じでしょう。

印象はとても大事です。
実績やスキルがあったとしても、「よろしくお願いします。ポートフォリオ見てください」としか書いていないような応募文では、印象はあまりに悪いですよね。

逆に実績自体は乏しかったとしても、応募の文章に丁寧さがあれば、その印象の良さを買われて受注につながる場合は多いです。

応募の際の文章に丁寧さがない

まとめ

イラストの副業で仕事が取れない人は、以上のような行動パターンで仕事を探している可能性が高いです。
なぜ他の人は採用されて自分は採用されないのか、まずは自分の行動パターンや特徴を思い返しながらよく考えてみることが、受注につながる第一歩です。

Written by CHOCO*MINT
フリーランスのWEBライターとして執筆活動をしつつ、細々とイラストと漫画もかじっています。書くことも描くことも時間を忘れて夢中になれることです。

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