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描いたイラストをSNSでバズらせるコツとは?仕事につなげよう!

SNSでバズったイラストは、何万人もの人に「いいね!」されたり共有されたりして、さらに多くの人に注目される波を生んでいきます。

イラストの仕事をつかむなら、SNSを利用して自分のイラストをバズらせることは常日頃から考えておきたいことの一つです。

そこで今回は、SNSでイラストをバズらせるコツをご紹介していきます。

描いたイラストをSNSでバズらせるコツとは?仕事につなげよう!

SNSの効果が仕事につながる

SNSで魅力的なイラストを公開してバズらせ、それをイラストの仕事につなげている人はたくさんいます。
むしろSNSがこれだけ普及している世の中ですから、イラストの仕事をつかむ方法としては、注目すべき主流のやり方とも言えるかもしれません。

しかしイラストをバズらせるのはそう簡単なことではありません。
イラストをバズらせるのにはコツが要ります。

SNSの効果が仕事につながる

ただ上手いだけではバズらないことも多い

イラストも、ただ上手いだけではバズらないことが多いです。

よく考えてみましょう。あなた自身がSNSで見つけたイラストを人に共有したいと思うときは、どんなイラストを見たときでしょうか。

独特な切り口だったり、普通の人では思いつかないようなセンスのあるイラストだったり、とにかく笑えるイラストだったり……。
そんな「誰かにも教えてあげたい!」と思えるような魅力を持ったイラストが、バズるイラストなのです。

ただ上手いだけではバズらないことも多い

人からの「共感」を意識

上のような絶対的な魅力を持つイラストを描くなら、まず意識すべきは人からの「共感」です。

「面白い」

「笑える」

「懐かしい」

「こういうのあるある、分かる」

と多くの人が思うようなイラストは、たくさんの人に共有されてSNSでバズっていきます。

特に日常のワンシーンを切り取ったような「あるある」なイラストは、たくさんの共感を呼びやすいです。

人からの「共感」を意識

マメ知識を共有する

自分が持っているマメ知識を共有するような、ノウハウ系イラストを描くのもありでしょう。

例えば「このソフトにあるこのブラシを、こんな使い方すると綺麗な塗り方ができて便利だよ!」といった情報をイラストとともに共有していけば、一部の人にとってはウケるはずです。

実際にはノウハウ系のイラストで仕事がしたいわけではなかったとしても、そのイラストを見た人が自分のもとにフォロワーとして集まってきて、本来のイラストは注目される機会を得られるようになります。

マメ知識を共有する

フォロワー数にも注目しよう

そもそもイラストをバズらせることができる人は、フォロワーの数が多い傾向にあるのも確かです。

どれだけ魅力的なイラストを描いたとしても、フォロワーの数が極端に少なければ注目されない場合もあります。

しかしフォロワー数が多ければ、少しイラストを上げただけでも「いいね」の件数がグングン伸びるなど、バズることにも期待ができます。
イラストをバズらせるなら、日常的にフォロワーを増やす努力も忘れないようにしたいところです。

フォロワー数にも注目しよう

まとめ

イラストをSNSでバズらせることができれば、当然、イラストレーターを探している個人や企業の目にも留まりやすくなります。

実際にそれがきっかけとなって、大きな仕事をつかんでいる人は多いです。

せっかくSNSという多くの人が集まる場所があるのですから、自分に注目を集める場所として利用しない手はないでしょう。

Written by CHOCO*MINT
フリーランスのWEBライターとして執筆活動をしつつ、細々とイラストと漫画もかじっています。書くことも描くことも時間を忘れて夢中になれることです。

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