デザイン&クリエイティブ

仕事探しに便利! 副業クリエイターが利用すべきサービスを紹介!

副業でデザイン、クリエイティブ関連の仕事をしていくなら、まずはとにかく仕事を見つけなければいけません。
しかし今まで普通の会社勤めやアルバイトしかしたことが人にとっては、そもそも仕事の探し方から分からないことだらけなもの。

今回は、副業のクリエイターが仕事を探すため、自分のスキル・実績のアピールのため、まず利用しておきたいサービスについてまとめてみました。

仕事探しに便利! 副業クリエイターが利用すべきサービスを紹介!

利用できるツールは利用したもの勝ち!

副業でデザイナーの仕事がしたい、イラストを描きたい……でも仕事は一体どこから探せば?と迷っている人はほとんどでしょう。もしくは仕事のもらい方はなんとなくわかるものの、どうすれば多くの人に自分のスキル・作品をアピールできるのか、その方法が分からない人も多いかもしれません。


ブロガーやYouTuber、インスタグラマーなど、最近は個人でも多くの場所・サービスを通じて自由にお金を稼げる時代になってきましたよね。この時代の変化に影響を与えているのは、言うまでもなくインターネットです。ネットを活用して稼ぐすべはたくさんあり、それはクリエイティブ関連の副業も例外ではありません。むしろ、ネットを利用せずして仕事は取れない……といっても過言ではないほど、クリエイティブ関連の副業にもネットの利用は欠かせないものとなっています。


というのも、クリエイティブ関連の仕事を探せるツールは、今の時代、ネットの中にこそたくさんあるからです。仕事をコンスタントに得ているクリエイターの多くは、基本的にネットでのやり取りを通じて、企業や個人から仕事を受注しています。つまり……利用できるツールは、とにかく利用したもの勝ちなのです。

利用できるツールは利用したもの勝ち!

クラウドソーシング

クラウドソーシングを通じてクライアントは、仕事の募集を出します。これを見て仕事が欲しいワーカーは、応募したりコンペに作品を提出したりします。そこから条件合意に至れば、晴れて仕事の受注につながります。このクラウドソーシングは、副業で仕事をしたい人、フリーランスで稼ぎたい人にはぴったりのサービスで、近年多くの人が利用しています。


クラウドソーシングには有名なものがいくつかありますが、まず絶対に登録しておきたいのは、「クラウドワークス」「ランサーズ」の2つです。


①クラウドワークス


クラウドワークスは最大級の規模を誇るクラウドソーシングです。案件の数がとにかく多く、デザイン・クリエイティブ分野の案件も充実しています。


②ランサーズ


ランサーズも同じく最大級の規模を誇る大手の一つ。クラウドソーシングなら、クラウドワークスと並ぶ2大巨塔と言えるほどです。こちらもデザインやクリエイティブ関連の仕事は充実しており、登録する価値は十分にあります。

クラウドソーシング

フリマ・オークション

次に注目しておきたいのは、フリーマーケット(フリマ)やオークション。ハンドメイドグッズやイラストなどを、ネットのフリマやオークションを通じて販売し、それを副業にしている人はたくさんいます。


特に注目は、「スキルを売る」のキャッチコピーで有名のココナラです。ココナラではさまざまなジャンルで副業を行っている人が活躍中で、デザインやイラストなどで安定した副収入につなげることは十分可能です。


①ココナラ


ココナラでは、自分の好きな分野で好きなようにメニュー・料金を設定し、仕事を受注することができます。例えば「似顔絵描きます」とスキルを売り、具体的に「似顔絵(一人分):○○円」と料金を決めていきます。そこで実際にその募集を見た人から発注があれば、仕事が発生することになります。ココナラはこうしたオンラインマーケットとしては最大規模を誇っており、副業で空いた時間に稼いでいる人から本業としてがっつり稼いでいる人までたくさんのユーザーがいます。


②minne


minne(ミンネ)は、ハンドメイドグッズの売り買いができるオンラインフリマアプリ(サイト)です。ハンドメイドのフリマとしてはminneは最大手と言えるでしょう。バッグやアクセサリー、スマホケースなど、さまざまなハンドメイドグッズを売りに出すことができます。


③メルカリ


フリマアプリとして人気のメルカリ。利用したことはなくても、名前だけなら知っているという人は多いでしょう。メルカリもさまざまなジャンルでイラストやハンドメイドグッズなどを販売できるため、副業としてメルカリで稼いでいる人はたくさんいます。


④ヤフーオークション


通称ヤフオクで知られるヤフーオークション。ネットオークションなら最大手といえるほどの知名度を誇ります。ヤフオクといえば中古品などの売り買いでよく知られていますが、実はヤフオクを使って絵や写真などの作品を売っている人もたくさんいます。

フリマ・オークション

SNS

次に見ておきたいのは、ソーシャルネットワークサービス。いわゆる「SNS」です。


SNSは交流ツールとして多くの人に認知されていますが、クリエイティブ関連の副業を活かすなら、ぜひSNSも利用しておきたいところです。それは単純に交流の場としてではなく、自分のスキルや作品をアピールする場として、です。


そしてSNSにもいろいろあり、それぞれ特色は違ってきます。一つ一つのSNSが持つ特色や利用者層を知ったうえで、自分の副業ジャンルに合ったSNSを利用していくことが大切です。


①Twitter


Twitter(ツイッター)は、Facebookを除くと、世界で最もメジャーなSNSです。ユーザーの数が多いので、とにかく多くの人の目に留まりやすいのが一番のメリットになります。自分のスキルをアピールしたい、自分というクリエイターを知ってほしい、そんなアピールの場として活かすなら、Twitterアカウントを持つことは絶対に欠かせません。


②Instagram


Instagram(インスタグラム)も、人気のSNSの一つ。写真(画像)共有に特化したSNSなので、クリエイティブジャンルにおいてその特色を活かしやすいのは確かです。インスタグラムでたくさんのフォロワーを集めれば、いわゆるインスタグラマーとしてインスタを使って稼ぐことも可能になってきます。


③pixiv


pixiv(ピクシブ)はイラストやデザインなどの作品を発表するクリエイターのためのSNS。実際に交流が行われているのはTwitterやInstagramなどが中心ですが、簡単な作品置き場として役立つのは確かです。pixivのアカウントを持つだけでも、そこが自分のポートフォリオ代わりになります。


④Pinterest


Pinterest(ピンタレスト)は、Twitterやインスタと比べると少し毛色の違うSNSになりますが、クリエイティブ関連の副業には欠かせない「資料ツール」になります。全世界で共有され多くの人がいいと思ったネット内の画像がPinterest内にはあふれており、アイデアサポートとして非常に役立ちます。資料ツールとして、Pinterestにもぜひ登録をしておきましょう。

SNS

まとめ

ネットやスマホの普及から、副業の仕事を探すツールはどんどん多様化してきています。今から副業を始めるなら、この波に乗らない手はありませんね。


今回ご紹介したサービスは、「とりあえず片っ端から登録」的にすべて登録しても、まったく損はない便利サービスばかりです。仕事の探し方がわからないなら、まずは形から。どれもクリエイティブ関連の仕事を探す際には大いに役立ってくれるはずなので、ぜひ副業をスタートするための準備を万全に整えてみてください。

Written by CHOCO*MINT
フリーランスのWEBライターとして執筆活動をしつつ、細々とイラストと漫画もかじっています。書くことも描くことも時間を忘れて夢中になれることです。

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