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サーバー・ネットワーク構築による社内ネットワークとは?

ビジネス課題が複雑化かつ高度化する現代において、データによる迅速な情報の共有は不可欠です。今回はビジネスを加速するための社内ネットワークについて、ご紹介いたします。

サーバー・ネットワーク構築による社内ネットワークとは?

社内ネットワークのメリットとは?

サーバー・ネットワーク構築による社内ネットワークは、関係部署との連携を促し、ビジネス活動のスピード化の効果が期待できます。また、機密情報や電子化された書類を、物理的な機器(USBやディスクなど)なしに保管や移動が可能です。企業内で一元管理でき、閲覧・ダウンロード権限を設けることで情報漏洩や紛失を防ぐことができます。

社内ネットワークのメリットとは?

ランニングコストの削減

サーバー・ネットワーク構築では、メールやプリンタといった経済活動に不可欠なサービスや機器の導入に不可欠な作業です。中でもプリンタや複合機は1台あれば、複数台のパソコンから操作が可能となり、ランニングコストの削減につながります。また、従来、紙媒体で行っていた申請業務や連絡事項なども電子化・社内ネットワークで行うことでも高いコスト削減効果が見込めます。

ランニングコストの削減

コミュニケーション促進効果

社内ネットワークのひとつに、社内ポータル(イントラネット)というサービスがあります。社内ポータルでは、社内報の共有だけでなく、社内SNS、掲示板といった社員双方向のコミュニケーションを促進する効果があります。社員一人ひとりの端末からアクセス・投稿が可能なため、社員のニーズや意見を吸い上げることができます。コミュニケーション促進を狙い、新たにサーバー・ネットワーク構築を希望する企業も増えています。

コミュニケーション促進効果

セキュリティ対策は万全に!

社内ネットワークは、企業や組織内でのみアクセス・閲覧できる限られたネットワークです。そのため、外部のインターネットと比べても安全といえます。しかし、社内ネットワークにおいてもセキュリティ対策は必須です。社内ネットワークの脆弱性を付いて、情報を流出させる事件も発生しています。そのため、ファイヤーウォールや社内端末を監視する管理ソフトの導入も行わなければいけません。

セキュリティ対策は万全に!

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。
経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

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