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サーバー・ネットワーク構築後のサポートとは?

インターネット・サービスの基盤であるサーバー・ネットワーク。安定かつ継続的に稼動させる上でも、体制の構築やトラブル・障害への対応を万全にしておかなければいけません。今回はサーバー・ネットワーク構築後のサポートについて、ご紹介いたします。

サーバー・ネットワーク構築後のサポートとは?

24時間365日が基本!

サーバー・ネットワークは、インターネット・サービスの基盤となる重要なシステムです。そのため、トラブルや障害はサービスの停止を意味し、企業に莫大な損害を与えます。サーバー・ネットワーク構築後の運用・保守は、専門知識を有したサーバー・エンジニアによる24時間365日体制によるサポートが基本です。障害発生後はサーバー・ネットワーク構築時に作成したマニュアルに従って、適切に処理していきます。

24時間365日が基本!

運用・監視業務とは?

サーバー・ネットワーク構築後のサポートのひとつに、運用・監視業務という作業があります。この運用・監視業務とは、マニュアルに基いて、サーバ・ネットワークの監視やログ抽出、アップデート、マニュアルの範囲内で解決できるトラブル・障害対応があてはまります。そのため、大規模な障害に関しては、運用・監視業務の対応範囲ではありません。

運用・監視業務とは?

保守業務とは?

サーバー・ネットワーク構築後のサポートで、最も重要な作業が保守業務です。この保守業務には、運用・監視業務を担う担当者から報告された障害や、トラブル全てを対応する役割を担います。解決難易度の高い障害への対応も求められるため、高度で専門的な知識を有するサーバ・エンジニアが常駐することが一般的です。サーバー・ネットワーク専門の保守業者へのアウトソーシングを行う企業も存在します。

保守業務とは?

サーバー統合やコスト見直し

安定かつ継続的なサーバー・ネットワークを稼動させていくためには、データの二重化や保管コストを見直し、サーバー統合や追加など最適な方法を取り入れ、最適化していかなければいけません。また、サーバーのOSのアップデートや最新のネットワーク機器を導入し、さらなるコスト削減やサーバー・ネットワークへの安全対策も行っていくことが求められます。

サーバー統合やコスト見直し

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。
経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

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