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Excel VBA・マクロ開発の相場とは?

米マイクロソフト社が提供する表計算ソフトExcelの機能、Excel VBA・マクロ開発。その他のプログラム開発と比べて、時間と費用を削減して開発できます。今回はExcel VBA・マクロ開発の相場をご紹介いたします。

Excel VBA・マクロ開発の相場とは?

Excel VBA・マクロ開発による相場は?

Excel VBA・マクロ開発は開発に必要な環境を構築しなくてもよく、小規模なシステムとの親和性が高いことから費用が安く済む傾向がみられます。そのため、外部企業に開発を発注したとして、数万円~100万円以内で希望する要件・機能のプログラムを作成できます。

Excel VBA・マクロ開発による相場は?

要件定義や設計がない開発費用の相場とは?

Excel VBA・マクロ開発はデータ変換・更新、または連携システムとして開発する場合は10万円以内が相場となっています。帳簿作成などの定型業務や集計作業の業務自動化システムを作成できるので、一度開発してしまえば、毎月の事務職一人分の人件費を削減できます。また、パソコンとMicrosoft Officeがあれば、導入できるため、導入コストもほとんど必要としません。

要件定義や設計がない開発費用の相場とは?

サーバー・DB、他ソフトウェア連携の開発費用の相場とは?

Excel VBA・マクロ開発で作ったプログラムやシステムは、SQL SeverやDB(データベース)との連携やMicrosoft office以外のソフトウェアとの連携も可能です。また、作業者が複数にいる、扱うデータ量や作業ボリュームが多いなどの場合でも100万円以内で開発できます。そのため、数千万単位で業務効率化システムを構築する余裕がない中小企業にもおすすめの開発手法といえます。

サーバー・DB、他ソフトウェア連携の開発費用の相場とは?

オプション追加で相場も変わる!?

業務自動化に向けたシステムやプログラムは、Excel VBA・マクロ開発を使えば、比較的簡単に行えます。しかし、開発後、作業者が使いやすくするための入力画面フォームやメニュー画面、入力チェック画面などの構築や構築数、レポート機能などの追加によっては、開発費用が5~10万単位で追加されることが一般的です。従業員のITリテラシーの度合いによっては、開発コストを削減できます。

オプション追加で相場も変わる!?

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。
経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

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