IT・WEB開発

Excel VBA・マクロ開発の操作方法とは?

Excel VBA・マクロ開発は、プログラムに触れたことがない人でも簡単に操作できる優れた機能です。今回は初心者向けのExcel VBA・マクロ開発の操作方法をご紹介いたします。※Excel 2016以降を対象としています。

Excel VBA・マクロ開発の操作方法とは?

操作方法は全部で3つ

Excel VBA・マクロ開発はパソコンにExcelなどMicrosoft officeがインストールされていれば、開発が可能です。また、基本的に設定とコピー&ペーストで実行できるため、視覚的にExcel VBA・マクロ開発を覚えることができます。今回は「開発タブの設定」、「記録・実行機能の操作」、「マクロ実行ボタンの作成」の3つに分けて、Excel VBA・マクロ開発の操作方法をご紹介いたします。※Excelのバージョンは2016を対象としています。

操作方法は全部で3つ

開発タブの設定

Excel VBA・マクロ開発を行うには、設定で「マクロを有効化する」必要があります。マクロはプログラムのひとつです。悪意ある人からコンピューターを保護するため、セキュリティ設定からマクロを有効にしないと扱えません。開発タブのコード、「マクロのセキュリティ」をクリックし、マクロを有効化できます。

開発タブの設定

記録・実行機能の操作

開発タブの「マクロの記録」をクリックし、マクロ名を記入します。その後、Excel上で自動化したい業務を実際に行います。全ての業務が完了したら、開発タブの「マクロを終了」をクリックして、作業の完了です。記録したマクロを実行させる際は開発タブのマクロを選択し、記録したマクロを選択し、実行ボタンを押します。そうすると記録した同じ内容を自動的に実行できます。

記録・実行機能の操作

マクロ実行ボタンの設置

Excelのシート上で簡単にマクロを実行するには「マクロ実行ボタン」をシート状に設置する必要があります。マクロ実行ボタンを設置することで、誰でも作業を遂行することが可能です。設置方法は開発タブの挿入をクリック、「フォームコントロール」からボタンをクリックすると、登録したマクロ一覧が表示されます。設定したいマクロを選択し、OKを押すことで、選択したセル上にボタンを設置できます。

マクロ実行ボタンの設置

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。
経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

PICK UP NEWS