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データベース設計・構築の手順とは?

データベース設計・構築の設計は、その後のインターネット・サービスを安定的に稼動させるために欠かせません。今回は優れたデータベース設計・構築を行うための手順をご紹介いたします。

データベース設計・構築の手順とは?

データベース設計・構築の手順は5つ!

データベース設計・構築の手順は大きく分けて、「データベースの設計」、「データベースの開発」、「実装テスト」、「DB評価」、「保守・運用」の5つに分けられます。中でもデータベース設計は、経営方針や業務改善といったシステム導入の目的を完遂する上でも重要な作業といえます。今回は設計、開発・テスト・評価、そして保守・運用の3つに分けて、ご紹介いたします。

データベース設計・構築の手順は5つ!

データベース設計とは?

データベース設計には、大きく分けて、概念設計(経営方針や業務で使用する情報を整理し、概念ER図に落とし込む作業)、論理設計(DB性能向上を目的とした設計作業)、物理設計(ユーザー要件に適した性能や可用性を考慮した設計)が挙げられます。それぞれ論理立てをしながら、データ構造を勧化定期増す。その他にもデータベースの環境設計や運用設計も重要な手順といえます。

データベース設計とは?

データベースの開発・テスト・評価とは?

データベースの開発では、データベースと応用プログラムの作成を行います。論理構造や格納構造、物理構造をそれぞれ定義し、データベースを創生します。その後は創生したデータベース上で応用プログラムがきちんと作動し、運用に問題ないかをテストします。また、大規模なデータベースを構築する上では、性能分析評価も重要な手順といわれています。性能分析情報はRDBコマンドを利用して、収集しまう。

データベースの開発・テスト・評価とは?

データベースの保守・運用

データベースに蓄積されたデータはビジネス活動の根本となる重要な情報です。そのため、データベース設計・構築では安定的かつ継続的に稼動させる保守・運用が重要な手順です。データベース保全を目的としたバックアップやDBの監視、セキュリティ管理、トラブル発生時のリカバリーなどが保守・運用の重要な作業内容となります。これらの保守・運用手順はデータベース設計で作成した運用設計に従って、進められます。

データベースの保守・運用

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

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