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データベース設計・構築にも変化?クラウド型データベースとは?

事業の特性や環境に応じて、最適なデータベースを設計・構築することは大切です。一方でスピード感や費用面を考慮しなければいけない現代において、クラウド型データベースの需要が高まっています。今回はデータベース設計・構築に変化を起こしているクラウド型データベースをご紹介いたします。

データベース設計・構築にも変化?クラウド型データベースとは?

3つのメリットがあるクラウド型データベース

クラウド型データベースとは、インターネット上に設置されたデータベースを提供するサービスです。クラウド型データベースの利用は、利便性、費用、そしてセキュリティにおいて、大きなメリットを得られます。この3つの要素を押さえることで、経営のスピード化を実現できます。

3つのメリットがあるクラウド型データベース

運用・保守がしやすく、利便性が高い

クラウド型データベースは、インターネットに接続さえできれば、利用できるデータベースです。また、自社で24時間365日データベースの監視やトラブル対応を行わなくても良いため、本業に経営資源を集中させることができます。データベース設計・構築に必要なデータベース環境を構築しなくても良い点でもメリットがあります。また、アプリ開発のテスト環境としても最適です。

運用・保守がしやすく、利便性が高い

導入コストを抑えられる

クラウド型データベースは、サーバーやソフトウェアの用意が不要のため、DBMS(データベース管理システム)を導入しなくて済みます。そのため、データベース設計・構築の手順を踏まずに導入できます。その結果、従来必要となる数百万単位の導入コストを削減できます。また、その後の監視やトラブル対応に必要な保守にかかる人件費削減にもつながります。

導入コストを抑えられる

強固なセキュリティが期待できる

データベースの安定稼動を実現するためにもデータベース設計・構築の段階で、高いセキュリティ対策を想定しておかなければいけません。インターネット上に設置されているデータベースは、一見、脅威にさらされやすいイメージがありますが、提供会社自体がデータベースの保守・運用に特化した企業であるため、自社でセキュリティ対策を実施するよりも高い効果が期待できます。

強固なセキュリティが期待できる

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

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