IT・WEB開発

プロジェクトマネジメント・要件定義で活用したいツールとは?

優れたプロジェクトマネジメント・要件定義を実現するには、既にあるシステム開発向けのツールやテンプレートの活用がおすすめです。今回はプロジェクトマネジメント・要件定義におすすめのツールをご紹介いたします。

プロジェクトマネジメント・要件定義で活用したいツールとは?

「見える化」が鍵

プロジェクトマネジメント・要件定義はどちらとも「見える化」することが重要です。要件定義では顧客が抱える課題や問題点をヒアリングし、解決方法や機能を「見える化」してきます。プロジェクトマネジメントにおいても、プロジェクト全体を俯瞰して、業務や進捗を把握・整理し、その都度、調整してかなければなりません。今回はプロジェクトマネジメント・要件定義の「見える化」に役立つ、おすすめのツールをご紹介いたします。

「見える化」が鍵

要件定義ツールのCaliber

要件定義に特化したソフトウェアのひとつ、Caliber。詳細な要件定義を行え、開発の業務シナリオを「見える化」することで、要件の漏れや顧客視点での不足を防げます。開発全体の要件定義書を一元に管理できるため、大規模システムの開発にも最適です。また、要件の変更管理や影響分析なども行えるため、開発スピードを高めつつも、システム・Webサービスの品質を担保できます。

要件定義ツールのCaliber

小規模から大規模開発まで!InnoPM

プロジェクトマネジメント専用の管理ツール、InnoPM。作業別・工程別の工数管理ができ、ガントチャートやカレンダー形式で、プロジェクト全体の進捗を把握できます。また、売上・原価計算など予算管理機能がついているため、経営者の視点でプロジェクトマネジメントを実施できます。小規模から大規模開発で担える、優れたプロジェクトマネジメント管理ツールです。

小規模から大規模開発まで!InnoPM

プロジェクトマネジメント・要件定義もクラウドが主流!?

クラウド型サービスが普及する中、プロジェクトマネジメント・要件定義に適したツールもクラウド型が登場しています。高額なソフトウェアやライセンス料を支払う必要もなく、必要に応じて、月額基本料金の支払いで利用できます。また、無料の管理ツールも多く、小規模開発やスタートアップ企業にとってはありがたいサービスといえます。

プロジェクトマネジメント・要件定義もクラウドが主流!?

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。
経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

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