IT・WEB開発

業務システム・ソフトウェアの相場とは?

業務システム・ソフトウェアの相場は、サイト構築・ウェブ開発に比べても複雑かつ高度な技術が必要なため、相場が高い傾向がみられます。今回は導入目的に分けて、業務システム・ソフトウェアの相場をご紹介いたします。

業務システム・ソフトウェアの相場とは?

人事・労務、生産、販売の3つに着目!

一般的な業務システム・ソフトウェアの開発費用は400万円~が相場です。今回、業務システム・ソフトウェアの相場をご紹介するにあたり、費用対効果が出やすい人事・労務、生産、販売の3つに絞ります。深刻な人手不足に陥っている日本経済において、業務システム・ソフトウェアの導入は、労働力の補完・コスト削減両方の効果が期待できます。

人事・労務、生産、販売の3つに着目!

人事・労務管理関連の業務システム・ソフトウェアの相場とは?

最適な労務管理は企業の責務です。労務管理に特化した業務システム・ソフトウェアの導入により、労働時間の把握から各種保険・所得税の調整、従業員の個人情報の管理なども正確に行います。人事・労務管理(給与関連)の業務システム・ソフトウェアの開発費用は従業員規模によっても異なります。500人~の場合は1000万、300人~の場合は150万からが相場です。

人事・労務管理関連の業務システム・ソフトウェアの相場とは?

生産関連の業務システム・ソフトウェアの相場とは?

生産管理システムと呼ばれる業務システム・ソフトウェアは、生産規模によっても開発相場が異なります。余剰在庫の削減や設計・製造・調達・保守までの業務機能を兼ね備えており、人件費の削減・品質向上が期待できます。近年では生産関連の業務システム・ソフトウェアはパッケージ化されていることが主流です。そのため、カスタムも含めると50万~数千万まで幅広い傾向がみられます。

生産関連の業務システム・ソフトウェアの相場とは?

販売関連の業務システム・ソフトウェアの相場とは?

販売の現場に業務システム・ソフトウェアを導入することは、企業の全工程を最適化する上でとても効果的です。一般的な販売関連の業務システム・ソフトウェアは、POSやオーダーエントリーシステムが挙げられます。技術発達により、相場も年々下がっており、タブレット型POSであれば10万円~、モバイル型オーダーエントリーシステムは70~80万円が相場となっています。

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。
経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

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