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サーバー・ネットワーク構築の専門家、サーバーエンジニアのスキルとは?

企業のビジネス活動を円滑に進めるために必要不可欠なサーバー・ネットワーク構築。これらで安定かつ安全な運用を求められるサーバーエンジニアは貴重な存在です。今回はサーバーエンジニアに求められる知識や能力について、ご紹介いたします。

サーバー・ネットワーク構築の専門家、サーバーエンジニアのスキルとは?

サーバーだけでには留まらない!?

サービスの根幹でもあるサーバー・ネットワーク構築は、サーバーやルーター、Microsoft、UNIX、Linuxなどの知識のほかに、サーバーやネットワーク上で動かすミドルウィア(アプリケーションサーバやグループウェアなど)に関する知識も求められます。また、就職や転職にはLPICやMCPといったネットワークに関する資格も求められる場合もあります。

サーバーだけでには留まらない!?

求められる技術的なスキルとは?

サーバー・ネットワーク構築には、システムの基盤やミドルウェアの設計能力が求められます。そのため、サーバー面ではUnixやLinux、Windowsといった各種サーバOSの知識を基に、運用設計、基盤構築、さらには導入テストなどの豊富な経験が必要です。一方で、ネットワーク面ではLANやWANなどのネットワーク設計のほか、ネットワーク機器に関する幅広く、専門的な知識が求められます。

求められる技術的なスキルとは?

運用・保守に必要なスキルとは?

サーバー・ネットワーク構築は、導入後に安定かつ安全な稼動を担保する上でも高い運用・保守が必要です。サーバー・ネットワークに関する問題発見能力や課題解決能力、さらにはインターネット上のあらゆる脅威への対応能力が求められます。また、海外製のサーバやネットワーク機器を利用することも多いため、仕様を理解する上でも専門性の高い英語能力も必要です。

運用・保守に必要なスキルとは?

高いコミュニケーション能力が不可欠

サーバー・ネットワーク構築では、インターネットサービスの基盤となるため、依頼主やプロジェクトマネージャー、ミドルウェアエンジニア、プログラマ、さらにはPCを利用する一般社員ともコミュニケーションを行う機会が多くなります。そのため、サーバーエンジニアには、専門用語をわかりやすく伝え、現場の社員が抱える課題や問題点の本質を聞き出す、優れたコミュニケーション能力が不可欠です。

高いコミュニケーション能力が不可欠

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。
経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

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