IT・WEB開発

業務システム・ソフトウェアに必要なプログラミング言語とは?

現在、さまざまな業界に導入されている業務システム・ソフトウェアは、新たなビジネス課題の解決に向けて、開発が続けられています。そのため、開発エンジニアの不足が叫ばれており、優秀な人材の需要が高まっています。今回は業務システム・ソフトウェアに必要なプログラミング言語をご紹介いたします。

業務システム・ソフトウェアに必要なプログラミング言語とは?

開発言語の種類とは?

プログラミング言語は、動的プログラミング言語(JavaScriptやRubyなど)と静的プログラミング言語(JAVAやC言語など)の2つに大別されます。業務システム・ソフトウェアの開発では、静的プログラミング言語が使用されます。今回は業務システム・ソフトウェアに必要な静的プログラミング言語について、ご紹介いたします。

開発言語の種類とは?

JAVA

業務システム・ソフトウェア開発において、世界的に利用されているプログラミング言語がJAVAです。汎用的であり、OSに依存しないという特徴を持っており、さらに処理速度が速く、複数人での開発に向いています。そのため、大規模な情報処理を必要とする業務システム・ソフトウェアの開発にも利用しやすく、開発エンジニアのほとんどが習得しているプログラミング言語といえます。

JAVA

Visual Basic

Visual Basic(VB)はマイクロソフト社が開発されたプログラミング言語です。Windowsとの親和性が高いため、簡単にプログラミングを行えるメリットがあります。また、マイクロソフト社が提供しているソフトウェアにおいてもVBA(Visual Basicの簡易版)が備わっており、エンジニア初心者の方にとっても最初に取り組みやすいプログラミング言語として知られています。

Visual Basic

C#

ゲーム開発のプログラミング言語として知られるC#は、WindowsをOSとした業務システム・ソフトウェアにも幅広く使われています。ソースコードがわかりやすく、プログラミングの基本知識や使い方、考え方を学べるため、開発エンジニアを目指す方が取り組みやすいプログラミング言語として知られています。

Written by woogen
IT企業でのプロデューサー、マネージャーとして、Web企画・サービスを経験し、その後、フリーランスとして独立。
経営、マーケティング、人事などを中心に執筆活動を行うWebライター。
現在、物販やホームページ制作、近年では個人事業主向けにSEO対策代行も行っています。
noteでも執筆を開始。

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