IT・WEB開発

未経験からWebエンジニアになる!おすすめプログラミング言語は?

「Webサイトを作りたい!でも、どのプログラミング言語を勉強すればいいかわからない……」

このように思っている人も多いはず。プログラミング言語って種類が多すぎてよくわからないですよね。

今回は、Webサイトを作るために使われている、ポピュラーな4つの言語を紹介していきますね。

未経験からWebエンジニアになる!おすすめプログラミング言語は?

Webサイトを作るのにポピュラーな4つの言語

Webサイトを作るのにポピュラーな4つの言語

①HTML

HTMLは、Webページを表示させるためのプログラミング言語。普段ブラウザで見ているWebページのほとんどが、HTMLで記述されているんですよ。Webエンジニアの基本プログラミング言語となるので、確実に押さえておきましょう。

HTMLは文章に目印をつけるプログラミング言語なので、「マークアップ言語」といいます。「タグ」と呼ばれる目印を使い、文章を構造化。見出しや段落、表、リストなどの「要素」をHTMLで作れるんです。

コンピュータは要素を読み取ることで、文章の構造を理解します。検索エンジンで文章を探せるのもこのHTMLのおかげなんです。

①HTML

②CSS

CSSは、Webページの見た目をデザインするためのプログラミング言語。一般的に、HTMLで書かれたプログラミングコードを装飾する役割で使われています。Webデザインの基本的なプログラミング言語となるので、HTMLとあわせて学習をしましょう。

CSSはWebページを装飾するプログラミング言語なので、「スタイルシート言語」といいます。CSSを使うことで、Webページ内に文字や画像を自由に配置できるので、Webデザインをする際には大活躍。

HTMLは、コンピュータが文章を読みやすくするためのプログラミング言語。CSSは、人間が文章を読みやすくするためのプログラミング言語、と言い換えられますね。

②CSS

③JavaScript

JavaScriptは、Webページに動きを持たせるためのプログラミング言語。JavaScriptはとても奥が深く、さまざまな場面で活用できるので、世界でもっとも使われているプログラミング言語です。

最近よくWebページで使われている「画像が数秒おきに切り替わる」なんてことも、JavaScriptによるもの。Webエンジニアになった場合、JavaScriptのスキルで評価されることが多いので、ぜひ覚えておきましょう。

③JavaScript

④PHP

PHPは、Webページを機能させるためのプログラミング言語。HTMLやCSS、JavaScriptは閲覧する側で動作するのに対し、PHPは提供する側で動作します。

Webページに入力されたデータをサーバーに保存し、処理をして反映するときにも、実はPHPが使われている場合が多くあります。基本的にWebページは見るだけではなく、入力したり買い物をしたり、さまざまな用途で使用されるもの。データベースと連携するために必須のプログラミング言語なんですよ。

④PHP

Written by KURO
フリーランスエンジニア。メインはサイト制作。SEO対策やリスティング広告、SNSマーケティングで、顧客対策も行う。

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