スマホで簡単な副業!写真が気軽に売れるサービス3選

スマホで簡単な副業!写真が気軽に売れるサービス3選

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スマホで撮った写真がお金になれば良いと思いませんか?
最近では日常で撮りためた写真をスマホやWEBのサービスで売ってお金にしている人が増えています。
そこで、今回は気軽に始められて写真を売ることのできるサービスをご紹介します。

snapmart

snapmart

snapmartは写真を必要とする企業や個人が、写真を投稿したユーザーから写真を購入できるサービスです。プロ撮影したものではなく、個人がスマホで撮影するような写真が求められているため、誰でも写真を売り始められます。
ユーザーが写真を購入してもらう方法は2つ。まず1つ目は、マーケットプレイスで写真を購入してもらう方法です。ユーザーが投稿した写真にはタグをつけることができ、投稿された写真を検索画面にて検索することができます。検索したユーザーが画像を良いと思ったら、その写真の購入のページに飛ぶことができ、購入できます。
2つ目は、コンテストで写真を売る方法です。アプリ内で開催される賞金が設定されたコンテストに写真を投稿し、賞金を争います。テーマが決まっており、そのテーマに沿った写真を投稿し、選ばれると賞金を獲得できます。報酬について、マーケットプレイスでは、写真の決まった販売価格にレベル別の報酬率をかけた額が売り上げとして計上されます。振り込み手数料は216円。
気軽にスマホで始められる、アプリです。

  • selpy

    selpy

    sleepyでは「こんな写真を売ってください」というようなリクエストが個人や企業から投稿されます。そのリクエストのテーマに沿った写真をユーザーが投稿し、コンテストの主催側が写真を選び購入することで、お金を手にすることができます。写真の価格相場は1枚10円から数百円のものが多く、気軽に始めることができます。
    振り込み手数料が220円かかりますので、ある程度売り上げが貯まってから銀行口座に振り込むことをおすすめします。

  • Pixta

    Pixta

    Pixtaは写真だけではなく、イラストや映像の素材などを売ることができます。こちらでは、会員登録後に簡単な肖像権や著作権の口座が用意されており、その後の入門テストに合格しないと先に進めません。合格すると売りたい写真を投稿し、運営側の審査に通れば正式に出品することができます。
    写真が売れると、クレジットがアカウントにたまり、現金に換金できるような仕組みです。少し審査が厳しく技術が求められますが、審査に通るということはそれだけの価値があると認められたことになります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

  • 気軽に写真を副業にしよう

    気軽に写真を副業にしよう

    いかがでしたか?最近ではスマホのカメラの質の向上により、気軽に良い写真が撮れるようになっています。写真を気軽に売れるサービスは紹介したもの以外にもたくさんあり、皆さんのスマホにも売れる写真が埋もれているかもしれません。この機会に、気になったものがあれば、ぜひ写真の副業に挑戦してみてください。

Written by 中村春海

映像系の大学を卒業後、海外生活(フィリピン・インド)した後に帰国。WEBライターとして活動開始。
得意分野は、映画などコンテンツ関連。趣味はサーフィンと映画。海辺のまちに住んでいます。