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写真副業の花形!取材同行カメラマンの4つの特徴

写真を利用した副業で実績をつむと、個人や企業から取材同行カメラマンの仕事を依頼されることがあります。これはライターと共に取材対象のもとを訪れ、クライアントが望む写真を撮るものです。一度の取材で数万円が支給されることもあるため、チャンスがあったら是非とも依頼を受けてみましょう。

写真副業の花形!取材同行カメラマンの4つの特徴

取材同行カメラマンとは

取材同行カメラマンはその名のとおり、取材に際して人物、商品、サービス、設備などの写真を撮る仕事です。そして、撮った写真は記事として世の中に出回ります。そのため大きなやりがいがあり、また、新しい出会いも期待することができます。中には取材同行を経てフリーランスのカメラマンとして独立し、副業を本業に変えた例もあるのです。写真で副業をするならば、一度は挑戦してみたい仕事でしょう。

取材同行カメラマンとは

カメラは本格的なものが求められる

取材同行カメラマンとして働く場合、撮影は原則として一眼レフカメラとなります。そのためスマホを使って働くということは難しいのが現状です。記事における写真は文章を補足しつつ、読者のイメージを大きく喚起させるものです。そのため本格的な機材が必要になるのですね。しかし単発で依頼を受けて働く場合であれば、プロのカメラマンが使うほどのものは必要ありません。一般的な一眼レフカメラで十分に対応できるものが多いです。

カメラは本格的なものが求められる

あまり奇抜な写真は求められないことが多い

取材記事に使う写真は、それほど奇抜なものは求められません。むしろセオリー通りにわかりやすく、美しく撮られた写真が求められる場合がほとんどです。これは写真があまりに奇抜だと、文章を邪魔してしまうためです。そのため取材同行カメラマンとして仕事をするときは、あなたのセンスをぐっと抑えて、シンプルで質の高い写真を撮るように心がけていきましょう。

あまり奇抜な写真は求められないことが多い

関係者とのビジネス上のやりとりが必要になる

取材同行カメラマンとして働く場合、最低限のビジネスマナーは必ず求められます。なぜならば取材対象に失礼な態度をとると、記事1つが丸ごと取り消しになる恐れがあるためです。またディレクターやライターとの連携もスムーズにとる必要があります。このように取材同行カメラマンとして働く際は一般的な常識と最低限のビジネスマナーを習得しておきましょう。

関係者とのビジネス上のやりとりが必要になる

あなたの写真が認められれば企業と提携して継続的に仕事ができる

このようにして取材における写真を撮り、あなたのスキルが企業に認められれば、大きな仕事や継続的な仕事を依頼させる日もそう遠くはありません。大きなメディアにあなたの写真が載れば、1日で数万人がそれを目にすることもあるのです。そして、最終的には本業を離れて、取材同行カメラマンとして食べていくこともできるはずです。

あなたの写真が認められれば企業と提携して継続的に仕事ができる

まとめ

取材同行カメラマンは在宅でできる副業ではありませんが、人との直接的なかかわりの中で写真のスキルを活かすことのできる魅力的な仕事です。昨今はクラウドソーシングの発達により、初心者であっても活躍の場が広がってきています。

Written by 坂口 フミヤ
見切り発車で独立した専業ライターです。趣味は読書、映画鑑賞、ワイン、アート鑑賞、主にビジネス系の記事を作成しています。

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