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映像クリエイターになる!

映像クリエイターというといかにもプロフェッショナルというイメージがありますが、基本的な映像加工の技術さえ習得していれば、在宅の副業としても十分に行うことができます。今回は在宅の映像クリエイターが求められている理由とあわせて、副業としての側面を紹介していきます。

映像クリエイターになる!

映像クリエイターとは

映像クリエイターという職業は非常に幅広いものです。それこそ動画の素材から集め、本格的な映像を作る人も含まれますが、一方で企業の依頼を受けてテロップをつけるなど映像を簡単に編集する作業も含まれています。そして、後者の比較的簡単な作業を行うクリエイターは様々な企業からニーズがあるのです。

映像クリエイターとは

慢性的な人手不足

テロップつけなどの作業は事務的なものであり、素人が行おうがプロフェッショナルが行おうが一定の作業時間が必要となります。このような事務的な側面の強い作業について、映像制作業界は慢性的な人で不足に悩まされています。そのため在宅で副業として行う映像クリエイターという仕事が成り立つのです。

慢性的な人手不足

テロップ付けは誰にでもできる作業

在宅の映像作業として最も簡単なテロップ付けの作業は、正直なところ誰にでもできます。巷にはテロップを挿入するソフトが数多くあるため、それらの操作に慣れることができれば簡単に副業としてスタートすることができるのです。副業として案件を受注する場合は企業が使っているソフトを共有して使うことが多いですが、一度慣れてしまえば時給1,000円を超える程度であれば簡単に作業を開始することができます。

テロップ付けは誰にでもできる作業

副業に慣れてきたら動画編集にも挑戦してみよう

テロップ付けなどの簡単な作業で副業として映像加工をすることに慣れたら、次は簡単な映像編集の作業にも挑戦してみましょう。はじめはsnsに使用される60秒程度の動画から始めると良いです。企業から受注する場合は、マニュアルが存在するため操作に戸惑うことも少ないはずです。テロップ付けと動画編集ができるようになると、副業が徐々に安定してきます。

副業に慣れてきたら動画編集にも挑戦してみよう

隙間時間で行うことができる映像加工

在宅での副業は隙間時間で行うことができる点に大きな魅力があります。それは映像加工であっても変わりません。別に本業を持ちながら、主婦として行う日常業務の傍ら、空いた時間を見つけてコツコツと作業を行うことができるのです。そうして加工技術を磨くことができれば、いずれはより大きな仕事や継続的な仕事を受注することもできるはずです。そうすると、副業が本業をしのぐお金を生むことも夢ではありません。

隙間時間で行うことができる映像加工

まとめ

このように映像クリエイターの仕事は副業として在宅で行うことも可能です。はじめこそハードルが高いと感じるかもしれませんが、テロップ付けと短い動画の編集はソフトを使うことで誰でも可能であるため、慣れると効率の良い副業になるでしょう。あなたもぜひとも在宅での映像加工にチャレンジしてみてください。

Written by 坂口 フミヤ
見切り発車で独立した専業ライターです。趣味は読書、映画鑑賞、ワイン、アート鑑賞、主にビジネス系の記事を作成しています。

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