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写真加工ならこれ!スマホでもできちゃうレタッチアプリの勧め

写真の副業を始めてから、レタッチの重要性をひしひしと感じているのではないでしょうか?

もちろん綺麗な写真を撮影する技術は必要ですが、雰囲気やイメージを表現するのに必要なのが「レタッチ(写真の加工)」です。
でもPCを持ってない...!という方に向けて、今回はスマホでもできちゃうオススメのレタッチアプリを紹介していきます!

写真加工ならこれ!スマホでもできちゃうレタッチアプリの勧め

写真の副業には高いカメラが必要?スマホでも◎

もちろん、カメラは高ければ高いほど機能が充実しているので、それに越したことはありません。

でも副業のために高いカメラを購入するのは気が引ける...という方でも安心してください!
いまはスマホでもレタッチできるアプリが、無料でたくさん存在しています。

副業で使用できるレベルの写真もスマホで加工できるため、とても手軽にレタッチ可能。
高いカメラを購入するという、副業には少し高いハードルを無料アプリで下げることが可能なんですよね。

また、機種にもよりますが、現代のスマホは画質がとても高いです。
古いカメラを使うのであれば、最新型のスマホを使った方が綺麗な写真を撮影することができるでしょう。

スマホ1台でお金を稼ぐことも、夢ではありませんよね。

今回はそんなあなたへ、スマホ1台でも完結できるように「スマホでも簡単なレタッチアプリ」を紹介します。
おすすめ機能や有料か無料などの特徴も記載しているので、迷っている方は全てインストールしてみてくださいね!

写真の副業には高いカメラが必要?スマホでも◎

細かい調整まで可能な「VSCO」

シンプルなアイコンのVSCOをご存知でしょうか?このアプリは課金しなくても、たくさんの機能を使用することが可能です。

色味調整が細かくできたり、無料で多くのフィルターを使えます。写真を撮影したりSNSに投稿する頻度が高い学生も、ほとんどと言っていいほど、このVSCOを使用しています。

さらにVSCOは動画のレタッチも可能です。

こちらは別記事で解説しますが、映像系の副業もしている人にとっては両面で使いやすいアプリとなっています。

年額2000円というプランに申し込むと使えるようになる、色味調整。こちらはとてもおすすめな機能で、写真から特定の色味を抜くことができます。

彩度を上げてから特定の色味を調節すると、幻想的な写真に仕上げることができます。
ぜひ試してみてくださいね!


⇒VSCOのインストールはこちら

細かい調整まで可能な「VSCO」

「Snapseed」で写り込んだいらないものを削除?

こちらのSnapseedは、後ろに写りこんでしまった物や人などを簡単に消すことができます。

もちろん他の機能もあるのですが、Snapseedはこの対象物を消すという機能がとても人気です。

「シミ消し」という機能で、本来は肌のシミを薄くする、もしくは消すという目的のもの。

ただ簡単に違和感なく消すことができるため、たとえば「人混みの中の標識」などを消したいときにも便利ですよ。

他にも「海で後ろの人を消すとプライベートビーチ感の出る写真」や、「ウォールペイントの前にあるペットボトルが邪魔な写真」など、あらゆるシーンに対応できます。

無料のアプリで、特に課金をせずに使える機能なので、スマホに1度はインストールしておきたいアプリです。

筆者的におすすめな機能は、上記のシミ消しと同位で「二重露光」。
これは、2枚の写真を透かせて重ねることができるため、おしゃれな写真に仕上がります。

おすすめは背景の写真に、人物の写真を重ねること。違うイメージの写真であればあるほど、幻想的な仕上がりが期待できるでしょう。

他の写真とは一風変わったレタッチ方法なので、クライアントの意見をきちんと聞く必要があるのですが、気に入ってくれると使いやすい機能です。


⇒Snapseedのインストールはこちら

「Snapseed」で写り込んだいらないものを削除?

高画質で好評の「Canva」

Canvaは、海外のデザイナーがフライヤーや名刺などのデザインを無料で提供しているものとなります。

そのため同じ副業界隈だと、ブログのアイキャッチに使ってたりすることが多いですね。

サイズがとても大きいという難点はあるものの、Canvaは高画質でデザイン性も高いと、カメラマンの間で噂されるほどのアプリなんです。

写真をレタッチすることもできるほか、イメージにあったイラスト挿入なども簡単。センスも高いという3点ポイントをクリアするアプリです。

もちろん、こちらも無料。使いたい機能やデザインのもの、写真などがあればアプリ内での課金ということになります。

1クリックだけで課金されるわけではないので、まずはインストールして使ってみてください。

ちなみにクライアントに提出する場合は、サイズ変更やデータ圧縮は必須です。


⇒Canvaのインストールはこちら

高画質で好評の「Canva」

「Adobe Photoshop Fix」で一発加工

PhotoshopはPCのソフトとしても有名ですよね。こちらはスマホでも使いやすく、機能も劣らないという優れもの。

もちろん加工後の画質も高いままで、保存容量が大きすぎるということもありません。

難しい加工技術は必要なく、操作性も簡単。まずは使ってみるのが1番ですね。
スマホで簡単に高画質加工が可能となると、外出先で撮影から納品まで完了できるでしょう!

Photoshop fixのおすすめポイントとしては、細かい箇所の加工が簡単にできるところ。人間の表情もパーツ単位で、変更することが可能です。
用途にもよりますが、この細かい部分の加工技術はかなり使えますよ。

フィルターも充実しており、特に風景写真に適しているような雰囲気のあるものが多いので、1度インストールしてみてくださいね!

⇒Adobe Photoshop Fixのインストールはこちら

「Adobe Photoshop Fix」で一発加工

画質を落とさずに保存!「PicsArt」

PicsArtでは、スマホでの加工時によくある「低画質保存」がありません。つまり画質を落とすことなく、レタッチ後の写真を保存できるのです。

カメラで撮影した写真であればまた別ですが、スマホで撮影した画質は、レタッチ次第でかなり画質が劣ることがあります。

この点がPicsArtでは他のアプリよりも有利ですね。

また、写真に文字などを挿入している動画を保存することも可能。
そのため、写真をレタッチしたあと映像としてまとめるというような変わったシーンにも対応できます。

こちらもVSCOとともに別記事で紹介しますが、映像関係の副業で活躍されてる方にもおすすめのアプリです。

基本的に動画にしても画質は下がらないので、用途がレタッチに限られません。

無料でインストールでき、内部課金もあまりないのでとてもおすすめ。スマホで完結させるなら、かならず入れておいてほしいアプリです。

⇒PicsArtのインストールはこちら

画質を落とさずに保存!「PicsArt」

まとめ

「スマホ1台で稼ぐのは難しい」という時代は、もう終わりました。

いまは写真撮影だけでなく、レタッチもスマホだけで完成するということ。
これを覚えておくと、出先でのシャッターチャンスを逃すこともなくなるでしょう。

ちなみに、カメラで撮影した写真は高画質なのでサイズも大きい場合があります。
スマホで撮影した写真はサイズも小さいので、その点でもスマホでの写真撮影から加工までの需要性は高いですよね。

WEBなどに掲載する写真であれば、スマホで撮影をしたほうが良い場合も。用途によって使い分けると良いでしょう。

副業として写真を撮影し、軽くレタッチするくらいであればスマホでも出来てしまうので、気軽に稼ぐという感覚を覚えておいてください。
数をこなすことで、結果は必ずついてきますよ!

Written by ワタナベサヤカ
都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。

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