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未経験から始める!最初の映像の仕事はこれがおすすめ!

映像の副業と聞いて、あなたが思い浮かべるものはなんでしょうか?インターネットが普及したころから、映像関係の仕事の種類はだんだん多くなってきています。今回は副業として活躍できる「映像関係の仕事」を紹介しながら、最初に選ぶべきものとそのポイントについてお伝えしていきます。また、今の時代だからこそできる仕事もあるので、見ていきましょう!

未経験から始める!最初の映像の仕事はこれがおすすめ!

スマホでもいいのでまずは映像をつくってみよう

この記事を見ているということは、映像関係の仕事を始めたいと思っている方が多いでしょう。そこでまずは映像を撮影してみましょう。
カメラがない場合でも、スマホで撮影してみましょう。まずは「つくる」ということが大切です。

初心者によくあることで「上手く撮る方法が分からないから、なかなかできない」という人がいますが、まずは撮影してみないことには改善点が分かりません。

泳げない人が、”泳ぎ方を本で勉強してから水に入る”なんてことを言っていたら違和感。まずは水に入ることからはじめるべきですよね。

このようにカメラの使い方が分からなくても、まずは映像を撮ってみることが大切です。熱量が高いうちに実行してみましょう!

テーマを決めて何本か撮影したら、ソフトやアプリを使って繋げてみるというのも大切。スキルは大切ですが、素敵な映像作品をつくる人も最初は初心者。
できることをやってみるという精神で、楽しんでつくってみてくださいね。

スマホでもいいのでまずは映像をつくってみよう

映像の仕事ってなにがあるの?

そもそも映像の仕事と大まかに言っても、どんなものがあるのでしょうか?今回紹介するもの以外にも多くありますが、メジャーなものからお伝えしていきます。

主にTV、劇映画、広告、SNS動画、展示物映像、イベント映像などがあり、それぞれ副業として活動している人も多いですよ。このなかでTV、広告に関しては本業と絡んでいる人が多い印象ですが、独学でも可能です。

初心者が始めるなら、SNS動画やイベント動画をおすすめします。SNS動画は一概にこれと指せるものではありませんが、各SNSにあげられた動画を参考にしてみてください!
SNSでクライアント募集をかけると、意外と多くの人から連絡をもらうことができます。集客もSNS上で終わるので、試してみてくださいね。

他にも、イベント映像や展示物映像を専門で撮影する人が少ないため、狙い目です。副業だからといって手を抜くという行為は、絶対にしてはいけませんよね。ただ割ける時間は、カメラマンを本業として活動している人よりは少なくなってしまいます。

なるべく持っている要素の幅を広げて掛け算し、これなら〇〇さんだと言われるようにしていきましょう!これで収入の幅も多く増えていきますよ。

このように映像の仕事とひとくくりにしても、副業で簡単にできるものばかりです。副業で経験が浅くても稼ぎ始めるには、ブルーオーシャンな場所を見つけることも必要なものとなります。

映像の仕事ってなにがあるの?

映像の職種名を紹介!あなたはどれを目指す?

ここでは映像の職種名を紹介いたします!ただ「なりたいもの」を目指してしまうと、自分の中で想像していたイメージとかけ離れてしまうこともあります。するとこんなはずではなかったと思い始め、諦めてしまいかねません。

あくまでも「なりたいもの」を目指すのではなく、「したいこと」を目指しましょう。イメージギャップで苦しむことは、副業において最も必要ないことです。

さて映像関係の職種ですが、CGデザイナー、プロデューサー、監督、制作、演出、MV制作、YouTuberなど多岐に渡ります。

このなかで参入障壁が低いものは、MV制作やYouTuberでしょう。自分の思った通りに撮影することで、作者の感性がそのまま反映されてそれが収入となります。
ただYouTubeに関しては、1本作品をつくってそれが収入に直結するわけではないので、地道に作業していく必要があります。

ほかにもプロデューサーや監督、演出など、直接撮影するわけではない仕事もあります。ただグループとして一緒に作り上げていくという点では、映像関係の職種といえるのです。
副業としては作成過程を全て1人で行うことが必要でもありますが、まずは1つを目指すことがスキルアップにつながります。

副業の場合だと成長機会が限られますし、スキルの高さが収入の高さに直結します。本業や副業に関わらずスキルは高いほうが良いので、1つを極めるところから始めていきましょう!

映像の職種名を紹介!あなたはどれを目指す?

SNS経由で仕事を得ることも可能な時代

SNS動画の際にも説明しましたが、今の時代はSNSのみで生計を立てている人も少なくありません。それほど、SNSの使い方はこの数年で変化してきているのです。

営業は直談判ではなくても取れるし、SNSのフォロワー数が多ければそのなかからクライアントが見つかることはよくあります。

映像を撮るという芸術系のスキルに長けている人は、人間的に内向型が多いので営業でつまづく人も多いはず。
知り合いや、仮に会ったことがなくても普段から交流を持ち、信頼関係がある人とは仕事仲間になりやすいでしょう。

SNS経由で仕事を得ることも可能な時代なので、この手を使わない理由はありませんよね。
映像を作成する傍ら、SNSのアカウントもしっかりと育てておくことで、営業スキルがなくとも仕事を得やすい環境になるでしょう!

SNS経由で仕事を得ることも可能な時代

結局最初にするべき映像の仕事ってどれなの?

最後まで記事をお読みになったみなさんは、薄々気づいているのではないでしょうか?最初にするべきな映像の仕事は、「参入障壁が低い」「ブルーオーシャン」「SNSに関連したもの」という、この3つを掛け合わせたものとなります。

参入しやすいものはそれだけライバル人口が多く、プロも多いです。おのずとレッドオーシャン化してしまい、良い案を出しても既にほかの誰かが始めているでしょう。

また、SNSだけを育てていても、やはり映像スキルがなければ仕事に繋がることも難しくなります。大切なのは3つを掛け合わせることです。

最初にするべき映像の仕事は人それぞれとなりますが、基本的にこの3つを意識し、そのうえで自分の得意分野を選ぶことをおすすめします。

結局最初にするべき映像の仕事ってどれなの?

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今ならやりたいと思った仕事を叶えやすい時代となりました。その時代をつくったインターネットを駆使して、仕事を獲得していきましょう。

自分のライフプラン通りに進めるには、仕事の確保は絶対に必要です。金銭的に豊かになるために副業をしている人が多いと思いますが、スキルもお金も目標を高く持つようにしましょう。

今回は最初にするべき映像の仕事とそのポイントを紹介しましたが、さらに映像関係の記事が続くので他の記事も見てくださいね。

まずは拙いものでも、自分の作品を作ってみる。そこからクオリティは上げていけばいいのです。最初から完璧なものは作れませんし、映像などの芸術分野では完璧などありえません。

自分の出せる「現在の力」を精一杯使って、そのときの最高の作品を生み出し続けることができれば、収入も副業のクライアントさんも増えていくことでしょう。
挑戦を怠らずに、改善していきながら成長することで、クオリティの高い映像をつくることができますよ!

Written by ワタナベサヤカ
都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。

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