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動画投稿サービスを駆使しろ!副業音楽でもファン化!

芸術系の副業で稼ぐには、その作品や作者のファンをつくるのが最優先。そのもの自体を愛してくれる人がいなければ成り立ちませんよね。そこで今回は、音楽を副業にしたいと考えているあなたへ、動画投稿サービスを駆使しファンをつくる方法をお伝えします。音楽をつくるだけなら必要ないと思われることも、売るためには必須です。参考にしてみてくださいね!

動画投稿サービスを駆使しろ!副業音楽でもファン化!

音楽にファンはどうして必要?

音楽などの芸術的な世界では、正解はありません。自分にとっての100%の作品が、他の人にとっては30%だったりする世界です。そんな世界では、自分もしくは自分の作品を好きだと言ってくれる人が必要です。

そんな人のことを「ファン」と呼びますが、素人やプロなど関係なくつきます。このファンをまずは獲得しましょう。

なぜファンが必要なのかも理解しておきましょう。まずは、自分の作品を待っていてくれる人がいるということがモチベーションアップにつながります。

表現の分野では、自分1人ではモチベーションが下がるような期間が必ず訪れます。そんなときに大切にしてくれる仲間やファンがいるだけで、やる気がみなぎり、活動的になるのです。

他にも肯定感がアップします。表現者が自分のことを否定する、つまり「自分のつくる音楽なんて」というようなことがあれば、その作品が売れることはないでしょう。

他人に自信をもって売れる音楽をつくるには、まず自分を肯定する必要があります。そんなときに無条件に音楽を愛してくれるファンの力は偉大なんですよね!

またファンがいるということは、かなり心強い状態です。なにか新しいことをはじめようとしたときにサポートしてくれたり、何か意見をくれたりします。
作品の質を向上させるためにも、ファンをつくる必要があるのです。

ファン化をする方法は、とにかく自分の音楽を好きになってもらうこと。方法とメリットは以下で解説していきます。

音楽にファンはどうして必要?

動画投稿サービスを使う

まずは動画投稿サービスを使いましょう。せっかく売れるような音楽をつくることができても、聞く人がいなければ認知度は上がりません。人目に作品を触れさせるという機会をつくりましょう。

そんなときにかなりおすすめなのが、動画投稿サービスです。最近はYouTuberなどが一般に知られるようになりましたが、他にも媒体はたくさんあります。
作品ごとにマネタイズできるようなものもあり、作品1つ1つに値段をつけることも可能。

そんな動画投稿サービスを駆使することで、たくさんのファンをつくることができますよ。

また、その動画投稿サービスごとにサイトの特色というものが存在します。その媒体で有名になるための研究をしてみてください。
すると、それぞれの媒体で違う層のファンができるので、自分の作品の幅が広がります。

万人に受ける音楽をつくりたくない!と意地をはってしまう人が多いとは思いますが、まずは自己表現よりも求められるものを的確につくるということが必須。
これができて初めて、自分の作品がファンに受け入れられるのです。

そこを履き違えないように気をつけながら、動画投稿サービスを上手くつかってファンを増やしていきましょう。

動画投稿サービスを使う

副業でも音楽にはファンがつきやすい

単純に音楽が身近にあることから、ファンがつきやすいジャンルと言えるでしょう。聞いたこともないようなサービスや作品をつくる場合、そのニーズの部分からつくる必要がありますが、音楽は認知度も高くニーズ面はクリアしています。

そして作者個々の特徴が反映しやすいものなので、ぴったりと感性が当てはまる人は急激に好きになるのです。また、好きになればなるほど濃いファンになります。

いまはインターネットからダウンロードしてどこでも聞けるため、繰り返し聞きたいと思うような音楽をつくることができれば、濃いファンは獲得できちゃうのです。

こういった特性があるのが「音楽」ですが、反対にデメリットもあります。それはつくる人が多いということ。聞く人口も多いというジャンルだからこそのデメリットですよね。
飽和状態の中で、いかに人と違った感性を発揮できるかがポイントとなってきそうです。

副業でも音楽にはファンがつきやすい

SNSと同時進行で幅広い世代に聞いてもらえる

やはり芸術系の副業なので、SNSを駆使しましょう。他の記事でもお伝えしていますが、SNSから仕事を受けることが可能な時代でもあります。
そこでSNSを使って作品を投稿してみましょう。

SNSにはそれぞれ利用する世代があり、はっきりと分かれます。そこで各SNSで公開することで、その作品や自分のつくるものがどの年齢層にヒットするのかを調べることもできます。

改良することで他の世代に受ける音楽をつくることもできますし、自分の強みを知ることでこれからの営業戦略にも影響しますよね!

音楽をつくるだけではなく、それと同時進行でSNSを育てていくことで、後に「音楽×SNS」で戦うことができます。土台は多く固めておきましょう。

SNSと同時進行で幅広い世代に聞いてもらえる

副業で成功する人が少ないジャンルだからこそ〇〇

本業を抱えている傍ら副業をするというのは、体力的にも精神的にもきついものがありますよね。ジャンルを問わず、副業で成功するというのは難しいもの。
そのなかでも群を抜いて難しいのが、映像や写真、そして音楽という、100%という形がないジャンルなのです。

副業として成功する人が少ないジャンルだからこそ、やめてしまう人も多いんですよね。継続することだけで他の何割かより、成功に近づいています。
続けることすら困難な世界なんですよね。

また、副業として成功する人が少ないジャンルだからこそ、成功時が大きい。売れだすと、次の作品が売れるというのは比較的簡単です。自分の代名詞になる作品があると、それだけで営業にも有利になります。

狭き門だと思い始めない人も含めると、かなりそれだけでライバルが減ります。もちろんライバルになる人の質は向上しますが、その中で努力することで技術的にも感性的にも成長しやすいと言えるでしょう。

デメリットは、裏を返せばメリットになり得るということ。デメリットをうまく活用し、自分の力に変えていける人ほど、音楽の世界では成功しやすいのかもしれません。

副業で成功する人が少ないジャンルだからこそ〇〇

まとめ

いかがだったでしょうか?動画投稿サービスを使った方が良い理由と、ファン化の方法やメリットについて理解できたでしょうか?
音楽は身近にあるものということで、ファン化すればそのまま収益に繋がります。

自分のためにつくる音楽は趣味。相手がいてはじめて副業として成り立ちますよね。
それぞれ音楽の副業といっても種類がありますが、共通点がファンといえるでしょう。自分の作品を愛してくれるコアなファンを増やすと、「出せば売れる」というループになります。

そこまで進んでやっと安定した収入を得ることができるので、それまで時間はかかりますが落ち着いていきましょう。

継続は力なりという言葉が似合う業界が「音楽」です。最初から売れるということは難しいので、あきらめずにコツコツと作業を進めていくメンタルも必要となるでしょう!

Written by ワタナベサヤカ
都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。

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