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ストックフォトとはどんなサイトか。わかりやすく解説!

「ストックフォトでってどんなサイト?」
「ストックフォトでどれだけ稼げるの?必要な機材は?」

ストックフォトでこれから稼ごうと思っている方は上記の疑問を持っている方が多いかと思います。
そこでこの記事では、フォトコンテスト入賞、メディアへの写真提供がある筆者が、
ストックフォトについてわかりやすく解説していこうと思います!

ストックフォトとはどんなサイトか。わかりやすく解説!

具体的には、
■ストックフォトとは写真を販売できる場所。
■販売だけでなく購買することも可能!
■ストックフォトで稼ぐのは簡単!スマホでもOK!
■ストックフォトで実際どれだけ稼げるのか?実績を紹介。

の順に解説していきます。

3分くらいで読める内容ですので、これからストックフォトでお金を稼ごうとという方は
是非ご一読ください!

ストックフォトとは写真を販売、購入ができるサイト

ストックフォトとは自分の撮った写真をサイトに登録して販売することができるサイトです。
一眼レフで高解像度で撮った写真を販売できるサイトもあれば、スマホで撮った写真を気軽に販売できるアプリもあります。

ストックフォトで代表的なサイトは、
・iStock
・shutterstock
・EyeEm
・snapmart
などです。
上記で紹介したサイトはそれぞれ特徴がありますので以下で解説していきます。

ストックフォトとは写真を販売、購入ができるサイト

iStockはワークショップで稼ぐ方法を直接伝授してくれる!

iStockは世界最大のストックフォトサイトです。
iStockの良さは規模がデカいだけではなく、不定期ですがワークショップを開催してフォトグラファーを育てているところ。

ぼく自身iStockのクリエイターとしてワークショップに参加した経験があるのですが、ワークショップは非常に有意義な時間でした。
ストックフォトで稼ぐ方法をかなり具体的に解説してくれて、またストックフォトで稼ぐための撮影方法をスタジオで解説してくれました。

特にストックフォトで稼ぐ方法はネットで出回っていない情報が多く、かなり参考になりました。
積極的にリアルイベントでフォトグラファーの育成ができるのは、世界最大規模のストックフォトサイトiStockならではだと思います。

「iStock」はこちら

iStockはワークショップで稼ぐ方法を直接伝授してくれる!

Adobe StockはAdobeツールとの連携で需要が高い

Adobe StockはPhotoshopやIllustratorで有名なAdobe社が運営するストックフォトサービスです。
Adobe StockはPhotoshopやIllustratorと連携していて、Adobeツール内でAdobe Stockで販売されている素材を検索・購入をすることができます。

デザイナーやクリエイターからの需要が高く、高クオリティの素材が多いためフォトストックサービスの中でも人気のあるフォトストックサービスです。

素材を販売する側も、それだけ自分の投稿した素材が露出する可能性が高いということなので、是非登録することをおすすめします。

「Adobe Stock」はこちら

Adobe StockはAdobeツールとの連携で需要が高い

スマホで気軽に稼ぎたいならEyeEm、Snapmartがおすすめ!

スマホで撮った写真でも気軽に稼ぐことができます。
その代表的なアプリが「EyeEm」と「snapmart」です。

EyeEmはインスタグラムと同様の写真のSNSサイトです。
写真をSNSで共有するのと同時に写真を販売できる機能が標準で備わっています。

EyeEmは日本人ユーザーは少ないですがクオリティの高い写真がたくさん投稿されているので、写真をみているだけでも勉強になります。


Snapmartは日本の会社が運営するストックフォトアプリです。
こちらもSNS感覚で写真を投稿し、タグ付けを行って写真を共有します。
アプリ内では定期的にフォトコンテストが行われているので、創作意欲も高まります。
(Snapmartは2019年6月現在で、iPhone用のアプリのみリリースされています。WebサイトやAndroid端末では使用することができませんのでご注意ください。)

「EyeEm」はこちら
「snapmart」はこちら

スマホで気軽に稼ぎたいならEyeEm、Snapmartがおすすめ!

ストックフォトで稼ぐのは簡単!機材はスマホでもOK!

ストックフォトで稼ぐために必要な機材は利用するサイトによります。

iStockとshutterstockは最低限ミラーレス一眼レフが必要かと思います。
理想はフルサイズの一眼レフカメラがほしいところです。

iStockやshutterstockのようなクオリティ重視のサイトは、解像度が高い写真でないと
投稿した写真が採用されない場合があります。
また、解像度が低いと販売できる写真のサイズも小さくなるため、売り上げも低くなります。
解像度で写真の価格が左右されるので気をつけましょう。

EyeEmとSnapmartはスマホで撮った写真をそのまま投稿できるので、機材はスマホでOKです。
なので、ストックフォト初心者はまずEyeEmとSnapmartのどちらかでストックフォトを始めることをおすすめします。

まずはスマホアプリのストックフォトで写真を撮ることから編集、販売までの流れになれていくと良いでしょう。

ストックフォトで稼ぐのは簡単!機材はスマホでもOK!

ストックフォトで実際どれだけ稼げるのか?

ここまでストックフォトの基本的なことについて解説してきました。

ですが、みなさんが一番気になるの「結局どれだけ稼げるのか」ということだと思います。

結論から言いますとストックフォトで稼げる額は、お小遣い程度の人がほとんどだということです。
ネットでリサーチした結果ですが、複数のストックフォトサイトに登録して、500枚ずつ登録して数万円くらいの売り上げになります。
趣味で写真を撮りつつ副業に繋げたいという方にはおすすめの稼ぎ方と言えます。

ですが、ストックフォトで月100万前後稼いでいるフォトグラファーがいるのも事実です。
ストックフォトで大きく稼ぎたいという方は、ストックフォトに写真を投稿しつつ、サイトを分析して攻略していくと良いでしょう。

ストックフォトで実際どれだけ稼げるのか?

まとめ

この記事では、ストックフォトサイトとはどのようなサイトなのか、またストックフォトではどれくらいの稼ぎを得られるのかを解説してきました。

ストックフォトは大きく稼ぐことが難しく、写真が売れてくるまでに時間がかかりますが、
・手軽に副業を始めることができる
・趣味の延長で活動できる
というメリットがありますので、副業初心者の方にはとてもおすすめです。

写真が好きな方は、是非ストックフォトに登録してみてください!

Written by 東尾ケイスケ
Webライター&フォトグラファー。
クラウドソーシングを中心にWebライターとして活動中。
また、フォトグラファーとしてもフォトコン入選、インスタグラムでのフィーチャー、メディアへの写真提供など精力的に活動しています。

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