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写真を副業に!ストックフォトで稼ぐ具体的な方法。

「ストックフォトを始めたけどなかなか稼げない」
「ストックフォトを攻略する具体的な方法が知りたい」

ストックフォトで副業をしている人で上記のような悩みを持っている方は多いと思います。

ストックフォトは稼ぎにくい副業ではありますが、攻略する方法はあります。

そこでこの記事では、フォトコンテスト入賞、メディアへの写真提供がある筆者が、
ストックフォトで稼ぐための具体的な方法をご紹介します。

写真を副業に!ストックフォトで稼ぐ具体的な方法。

もくじ

ぼくは、世界最大ストックフォトサイト、Getty Imagesが運営するiStockのワークショップに参加経験があります。
その時に得た知識やスキルを、みなさんに共有しようと思います。

具体的には、
・タグ付けをしっかりつける
・季節やその時に流行っているジャンルを見つけよう
・風景写真よりもポートレート写真
・需要のあるジャンルはビジネス
・ストックフォトでがっつり稼ぐならモデルを雇う
・被写体はモデルじゃなくてもいい

の順に解説していきます。

3分くらいで読める内容ですので、ストックフォトで一歩上のレベルを目指したい方は是非ご一読ください!

もくじ

ストックフォトで稼ぐ具体的な方法

ストックフォトで稼ぐための方法は以下の6つです。

■タグ付けをしっかりつける
■季節やその時に流行っているジャンルを見つけよう
■風景写真よりもポートレート写真
■需要のあるジャンルはビジネス
■ストックフォトでがっつり稼ぐならモデルを雇う
■被写体はモデルじゃなくてもいい


どの情報もあまりネットには出回っていない情報になります。
iStockのワークショップではストックフォトのスタッフが運営側の立場から、ストックフォトで稼ぐ方法を伝授してくれました。
貴重な情報ですので是非チェックしてみてください。

ストックフォトで稼ぐ具体的な方法

タグ付けをしっかりつける

ストックフォトで一番重要なのは投稿した写真にしっかりタグ付けをすることです。
ここは当たり前のことすぎて見落としがちなところです。

■写真のイメージにあったタグ付けをする
■素材を探す側になってタグを決める


上記2点は念頭に置いてタグ付けをしましょう。

ここで、適当なタグを付けてしまうと、そもそも検索で引っかかりません。
タグの攻略はストックフォトで稼ぐために必須の技術です。

タグ付けをしっかりつける

季節やその時に流行っているジャンルを見つけよう

ストックフォトで投稿する写真に迷ったら、その時に流行っている写真の傾向を研究してみると良いです。
例えば、ストリートっぽい写真、アジア人が写った写真、テーブルフォトなど。
その時の流行を研究して、それっぽい写真を撮って投稿すると作品の露出も増えるようです。
検索需要のあるジャンルを研究して写真を撮りましょう。

また、季節ものの写真も需要があります。
春は桜、秋は紅葉など季節を感じる写真はストックしておきましょう。

また、季節ものの写真はシーズンが始まる前にサイトに投稿しておくことがポイントです。
企業はシーズン前に広告や雑誌のコンテンツ作りを始めます。
ここでもやはり、素材を使う側のことを考え写真を投稿することが大切です。

季節やその時に流行っているジャンルを見つけよう

風景写真よりもポートレート写真

ストックフォトでは風景写真よりもポートレート(人物)写真の方が圧倒的に需要があります。
風景写真ばかりあげても需要が少ないので売り上げに繋がりません。
ストックフォトで売り上げを少しでも多くしたいのであれば、ポートレート写真を撮影しましょう。

風景写真よりもポートレート写真

需要のあるジャンルはビジネス

ストックフォトで需要のあるジャンルはビジネス現場の写真です。
会社で会議をしているシーン、書類作成をしているひと、上司と会話している場面など、
ビジネスの日常的なシーンはストックフォトで需要があります。
ストックフォトは企業が利用することが多いので、ビジネスシーンの需要が高いのでしょう。

需要のあるジャンルはビジネス

ストックフォトでがっつり稼ぐならモデルを雇って、スタジオ撮影をする

上記で紹介した、ビジネスシーンを撮るにはモデルを雇わなくてはいけません。
また、ビジネスシーンをスタジオにセットする必要もあります。

■モデルを雇う
■スタジオを借りる


上記の2点は、副業で写真を販売しているひとにとってむずかしいですよね。

そこで以下で、モデルを雇わずにポートレート写真を撮る方法をご紹介します。

ストックフォトでがっつり稼ぐならモデルを雇って、スタジオ撮影をする

ポートレート写真はモデルじゃなくてもいい

ポートレート写真を撮るのにモデルを雇わなければいけないのか。
答えは「NO」です。

ポートレート写真は、モデルを雇わなくても撮ることができます。
一番手っ取り早いのは「自分」をモデルにすることです。

「自分」をモデルにして撮ることを「セルフポートレート」と言います。
セルフポートレートはポートレート撮影の基本です。
恥ずかしがることなく、自分をモデルにしてポートレート写真を撮ってみましょう。

上記のようなビジネスシーンでなくても、ポートレート写真は需要がありますので、なんでもよいのでチャレンジしてみると良いです。
コーヒーを飲むシーン、スマホで写真を撮るシーン、ランニングをしているシーンなど、思いつくシーンをセルフポートレートで撮ってみましょう。

ポートレート写真はモデルじゃなくてもいい

まとめ

この記事では、ストックフォトで稼ぐための具体的な方法をご紹介しました。
世界最大のストックフォトサイトiStockのワークショップで得た知識とスキルです。
どの情報もストックフォトで稼いでいる人が実践しているものになりますので、是非参考にしてみてください。

また、
・タグ付けをしっかりする
・季節写真はシーズン前に投稿する
・セルフポートレートにチャレンジする

上記3点は今すぐに実践できるものなので、是非チャレンジしてみてください。

Written by 東尾ケイスケ
Webライター&フォトグラファー。クラウドソーシングを中心にWebライターとして活動中。また、フォトグラファーとしてもフォトコン入選、インスタグラムでのフィーチャー、メディアへの写真提供など精力的に活動しています。

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