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写真で稼ぐのに持っておきたい機材を紹介!

「写真で稼ぐのに持っておくべき機材はなんだろう?」
「高価な機材って必要なのかな?」

写真を副業にしてこれから稼ごうと思っている方は上記のような悩みを抱えている方がいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、フォトコンテスト入賞、メディアへの写真提供がある筆者が、
写真で稼ぐために持っておきたい機材をご紹介します。

3分くらいで読める内容ですので、写真を副業に考えている方は是非ご一読ください!

写真で稼ぐのに持っておきたい機材を紹介!

写真で稼ぐのに持っておきたい機材

この記事では、写真で稼ぐのに持っておきたい機材を紹介します。


 


写真で稼ぐのに持っておきたい機材は以下の通りです。


 


・一眼レフカメラ


・単焦点レンズ


・広角レンズ


・三脚


・スマートフォン


・Lightroom


 


どれもフォトグラファーにとって必要な機材ですので、ぜひ揃えておいてほしい機材になります。


 


以下、順に解説していきます。

写真で稼ぐのに持っておきたい機材

一眼レフカメラ

フォトグラファーとして稼ぐのに一眼レフカメラは欠かせません。


最低でもミラーレスカメラだけでも良いので持っておきましょう。


 


むしろ、フルサイズの一眼レフカメラなどプロ仕様の機材は、駆け出しのときは持っていなくても大丈夫です。


ミラーレスカメラ、もしくはエントリーモデルの一眼レフカメラを用意しましょう。


 


また、メーカーに悩む際はCanonNikonを選んでおけば間違いありません。


なぜかというと単純にユーザーが多いからというのとレンズが豊富だから。


 


・ユーザーが多いと良いのはなぜか?


→何かトラブルが起きたときに、自分でネットで調べて解決できる場面が多いからです。


また、ユーザーが多いとカメラマン同士で情報を共有しあえたり、機材の貸し借りもできて便利です。


 


・レンズが豊富だとなぜ良いのか?


→レンズが豊富ですと撮影の幅が広がりますし、価格の安価なサードパーティー性のレンズが豊富にそろうCanonとNikonは お金をそこまでかけることなくレンズを揃えることができます。


もちろん、純正のレンズが多いのも魅力のひとつです。

一眼レフカメラ

単焦点レンズ

カメラの次はレンズです。


個人的にズームレンズよりも単焦点レンズを購入することをおすすめします。


なぜかというと、単焦点レンズの方が描写にキレがありますし、ボケが美しいのでポートレート(人物)撮影でとても役に立ちます。


特に写真を副業にすることを考えるとポートレート撮影は外すことのできないジャンルです。


 


ポートレート撮影はボケが美しいだけで周りの初心者フォトグラファーと差をつけることができますので、ぜひ単焦点レンズを準備することをおすすめします。


 


単焦点レンズは標準画角のレンズであれば比較的安価なので、手に入れやすいかと思います。


CanonとNikonあれば15,000から20,000円ほどの価格で単焦点レンズを購入することができます。

単焦点レンズ

広角レンズ

広角レンズも個人的に持っておくとおすすめなレンズです。


なぜかというと、クラウドソーシングサイトではよく物件撮影の案件が募集されていることがあります。


物件撮影は広角レンズが必須ですので、広角レンズがあるだけで受けれる仕事の幅が広がります。


ポートレート撮影が苦手な方は物件・建築撮影ができると、収入源を増やすことができます。


 


また風景写真をストックフォトで販売したい場合も広角レンズを使うことをおすすめします。


広角レンズを使ったダイナミックな構図の風景写真は、他のフォトグラファーと違いをつくることができます。


広角レンズの価格は高価なものが多いので、収入に余裕のある方は購入を検討してみてください。

広角レンズ

三脚

三脚も写真で稼ぐのに必須のアイテムです。


 


風景写真ですと夜景撮影で使うことが多いですが、お仕事で三脚を使うシーンは主に集合写真です。


家族写真や子供写真を室内で行う際は、ノイズを少なくするためにシャッタースピードを遅くする必要があります。


その際に三脚を使って撮影することで、シャッターチャンスをある程度遅くしながら手振れも防げますのでとても便利です。


 


また、物件撮影で日当たりの悪い部屋で撮影になる場合にも、三脚があるとシャッタースピードを稼げます。


三脚があると、撮影するときの選択肢が広がりますのでぜひ購入しておきましょう。

三脚

スマートフォン

副業で手軽に稼ぎたいならスマートフォンがあれば十分です。


 


また、スマートフォンで撮った写真は共感を得やすいので意外と需要があります。


 


スマートフォンのカメラだけでお金を稼ぐフォトグラファーも実際にいらっしゃいます。


スマートフォンでしか撮れない構図もありますので、インスタグラや書籍を見て研究してみましょう。


 


また、スマートフォンは撮影だけでなく編集もスマートフォン内のアプリで済ませることができます。


アプリでもプロの編集ソフトに匹敵するレベルのものもありますので侮れません。

スマートフォン

Lightroom

フォトグラファーなら是非もっておきたい写真編集ソフトLightroom。


 


LightroomはPhotoshopやIllustratorなどで有名なAdobe社が提供する写真編集ソフトです。


Ligtroomは編集だけでなく、写真の管理も同時にすることができますので、フォトグラファーはマストで持っておきたいソフトになります。


 


1.SDカードから写真の取り込み


2.写真のセレクト


3.編集


 


上記の一連の作業がLightroomのみですることができます。


LightroomはAdobe社が提供するフォトプランで月額980円で使用することができます。


月980円でプロ仕様のソフトが使えますのでかなりおすすめです。あのPhotoshopもプランに含まれています。

Lightroom

まとめ

この記事では、写真を副業で稼ぐのに持っておきたい機材をご紹介しました。


写真で稼ぐのに持っておきたい機材は、


・一眼レフカメラ


・単焦点レンズ


・広角レンズ


・三脚


・スマートフォン


・Lightroom


の6つでしたね。


 


この6つの中で一番おすすめの機材はやはり単焦点レンズです。


 


手軽にプロのような写真が撮れるのでおすすめです。


フォトグラファーは正直お金がかかります。


 


全てを新品で揃えるのも大変かと思いますので、その場合は中古で購入するのも有りです。

Written by 東尾ケイスケ
Webライター&フォトグラファー。
クラウドソーシングを中心にWebライターとして活動中。
また、フォトグラファーとしてもフォトコン入選、インスタグラムでのフィーチャー、メディアへの写真提供など精力的に活動しています。

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