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【ポートフォリオ】写真で稼ぐために必要なツールとは?【名刺】

「写真でなかなか稼ぐことができない」
「今よりももう少し写真で稼げるようになりたい」

写真を副業にしている方で上記のような悩みを持っている方は多いかと思います。

そこでこの記事では、フォトコンテスト入賞、メディアへの写真提供がある筆者が、
今よりも写真の収入を増やすためのツールをご紹介します。
どれも今すぐに活用できるものになりますので、是非参考にしてみてください。

具体的には、
・写真で稼ぐために必要なもの
・営業ツールの必要性
の順に解説していきます。

3分くらいで読める内容ですので、
是非ご一読ください!

【ポートフォリオ】写真で稼ぐために必要なツールとは?【名刺】

写真で稼ぐために必要なツール

写真で今よりも稼げるようになるためには以下のツールを準備しましょう。


・ポートフォリオサイト


・SNS(Instagram、Twitter)


・名刺


・フォトブック


そう、これらはフォトグラファーとして活動していくための「営業ツール」です。写真で稼ぐには必須のツールになりますので是非活用してみてください。


以下で詳しく解説していきます。

写真で稼ぐために必要なツール

ポートフォリオサイト

ポートフォリオサイトとは自分の作品をネットで公開するための場所です。


ポートフォリオサイトを持っておくメリットは以下の3つです。


・自分が撮る写真の世界観を簡単にひとに見せることができる


・お問い合わせページを持っておくことで、クライアントが仕事の依頼をしやすくする


・プロフィールを載せることで信用性を高める


ポートフォリオサイトはフォトグラファーにとってとても重要なツールです。必ず作っておきましょう。


 


ポートフォリオサイトを作る手順は、


・ドメインを取得(ホームページアドレスのこと)


・Wix.comやワードプレスなどを利用してサイトを製作


・今まで撮りためた自分の写真をホームページにアップロード


・お問い合わせ先や自分のプロフィールなども掲載する


です。


 


また、各SNSとの連携も忘れずにしておきましょう。SNSで投稿をしポートフォリオサイトへのアクセスを促すことでポートフォリオサイトを見てもらう機会を自らつくりましょう。


「サイト作成なんてむずしそう」と思ったかたもいるかと思います。そんな方は、以下で紹介するInstagramをポートフォリオサイトの代わりにするのもOKです。


実際、Instagramをポートフォリオサイト代わりに運営しているフォトグラファーもたくさんいらっしゃいます。ポートフォリオサイトの製作がむずかしいかたは、Instagramを活用しましょう!

ポートフォリオサイト

SNS(Instagram)

フォトグラファーならInstagramのアカウントも作っておきましょう。


今はInstagram全盛期でもあるので、自分の写真をInstagramで見てもらえる機会がとても多いです。しっかりと自分の世界観をInstagram内で構築しながら投稿していくことで、フォロワーが増えていきます。


Instagramでフォロワーを増やすことはセルフブランディングにもなります。また、Instagramを通じて仕事の依頼や写真提供の依頼が来ることもあるので、是非Instagramのアカウントも作っておきましょう。


実際に私はInstagramを通じて商品撮影の依頼や、メディアへの写真提供の依頼を獲得することができました。

SNS(Instagram)

SNS(Twitter)

Twitterもフォトグラファーにとって重要なツールのひとつです。


TwitterはInstagramが流行ると同時に衰退をしましたが、現在は息を吹き返しユーザー数も回復してきています。Twitterはテキスト主体のSNSだからフォトグラファーにはアカウントを作るメリットが内容に感じるかもしれません。


ですが、実際はそんなことはなく、テキスト主体のTwitterに写真を投稿するとかなりツイートが目立ちます。Twitterで写真を投稿するのはかなり有効で、自分のツイートをアピールすることができます。Twitterで定期的に写真をあげることで多くのフォロワーを獲得しフォトグラファーに転身した方もおられます。


是非、フォトグラファーのみなさんもTwitterのアカウントを作っておきましょう。

SNS(Twitter)

名刺

名刺もフォトグラファーの方は持っておきたいツールのひとつです。


実際にモデルやクライアントに会って写真の仕事をした際に、名刺があると次の仕事に繋がる可能性があります。


また、自分の名前を覚えてもらうのに名刺を渡すのは有効な手段ですので是非作っておくことをおすすめします。

名刺

フォトブック

こちらは必須ではありませんが、営業ツールのひとつとして作っておくと良いでしょう。


業界では「ブック」と呼ばれているモノで、フォトグラファーが出版社や広告会社に就活や営業で持って周るものです。いわゆる、「ブック」は「写真集」のことで、写真業界ではまだまだアナログな就活・営業の方法が使われています。


フォトブックがあると急に必要になった際に便利ですので、ぜひ作っておきましょう。

フォトブック

営業ツールの重要性

フォトグラファーは副業でも人気のある職業です。ですが、ストックフォトなどでは大きく稼ぐことができません。月1万円稼ぐのもやっとな世界です。


そこで活用したいのが上記で紹介した営業ツールです。


営業ツールを活用して、セルフブランディングを行いつつ、SNSで自分の存在をアピールします。SNSを通じてポートフォリオサイトに誘導するなどして、仕事の依頼を獲得するためにネットやSNSを使って営業していきましょう。


ぼくは、この方法でメディアへの写真提供や商品撮影に依頼を獲得できました。

営業ツールの重要性

まとめ

この記事では、写真で稼ぐために必要なツールについて解説してきました。


写真で稼ぐために必要なツールは、


・ポートフォリオサイト


・SNS(インスタグラム、ツイッター)


・名刺


・フォトブック


でしたね。


副業で「営業ツール」なんて必要なのかと思う方もいるでしょう。ですが、今の時代スマホでだれでも気軽にクリエイティブな写真を撮ることができます。周りと差をつけるためにも今回ご紹介したツールは是非作っていただきたいなと思います!

Written by 東尾ケイスケ
Webライター&フォトグラファー。
クラウドソーシングを中心にWebライターとして活動中。
また、フォトグラファーとしてもフォトコン入選、インスタグラムでのフィーチャー、メディアへの写真提供など精力的に活動しています。

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