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映像制作に必要なスキルや機材について

映像制作で稼ぐには、高度なスキルと高価な撮影・編集機材が必要と考える人は少なくありません。ですが映画やテレビ番組・テレビCMなどでもない限り、映像制作のハードルはそこまで高くありません。今回は副業レベルの映像制作に必要なスキルや機材について紹介します。

映像制作に必要なスキルや機材について

未経験の個人でも簡単に始められる!

映画やドラマを作る映像プロダクションでは、経験豊富な大勢のスタッフが共同作業をしています。しかし副業で行うような小規模な映像制作は個人でも十分に行えます。高度な専門知識や経験、高価な機材も必要ありません。実際まったくの未経験者でも、わずか数ヶ月で映像制作・編集の副業で収益を上げはじめた例もあります。

未経験の個人でも簡単に始められる!

簡単な映像制作スキルにスクールは不要

まったくの未経験者が映像制作を行うために、映像制作スクールや専門学校などに通う必要はあるでしょうか?結論から言えば、副業レベルの映像制作・編集を行うのにスクールで学ぶような高度な知識や技術は必要ありません。ある程度の知識はハウツー本やインターネット上の情報から学べますし、無料や低料金で参加できる映像制作セミナーもあちこちで開催されています。こうした情報源から必要最小限の知識を取り入れて、あとは副業としての実際の制作を数多くこなすことで経験を積むのがお勧めです。

簡単な映像制作スキルにスクールは不要

映像制作向けのオススメ機材

映像制作を副業にするのであれば「カメラ」は必要です。といってもプロ仕様のビデオカメラである必要はありません。数万円程度でも性能の良いビデオカメラはありますし、一眼レフなどのカメラに付いている動画機能も使えます。用途によってはスマホで撮影した映像素材も使えるでしょう。目安としてはフルHDが撮れるものを選んでください。音声のクオリティを上げるため、外付けのマイクもあると良いです。セミナー撮影などでは長時間カメラを固定する必要があるので、三脚も用意しておきましょう。

映像制作向けのオススメ機材

映像制作に便利なパソコンソフト

Windows、Macそれぞれにさまざまな動画編集ソフトがあります。最近のソフトはどれも一定以上の機能を持っているので、自分の使いやすいもの(あるいはすでにインストールされているもの)を利用すると良いでしょう。ちなみにMacの場合、Apple純正の無料ソフト「iMovie」があればかなりクオリティの高い映像作品を作れます。また動画編集に特化したスマホ/タブレットアプリを利用してみるのも良いでしょう。

映像制作に便利なパソコンソフト

便利なWEBサービスを活用しよう

映像制作の依頼を受けるには、クラウドソージングサイトに登録するのが近道です。代表的なものに「ランサーズ」「クラウドワークス」などがあります。また制作した映像を販売するなら、映像素材を扱うサイトに登録するのもお勧めです。たとえば国内大手のストックフォトサイトとして有名なPIXTAは、写真素材だけでなく映像素材や音楽素材も取り扱っています。

便利なWEBサービスを活用しよう

Written by 中村
IT専門学校講師、ツアー添乗員などを経て、フリーランスのライター&行政書士として独立。
得意ジャンルはIT・観光・ビジネス・法律などで、特にインターネットサービスの活用やWEBマーケティングが得意分野です。
カメラ片手の現地取材や電話取材も行っています。

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