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音楽のスキルをお金に変える方法

音楽を趣味にしている人は大勢いますが、音楽を仕事にしている人は一握り。多くの人にとって、音楽のスキルをお金に変えるというのはハードルが高く感じられるようです。一方で音楽に関係した副業は意外と多く、需要も決して少なくありません。今回はそのいくつかを紹介します。

音楽のスキルをお金に変える方法

音楽の副業はバラエティ豊富!

音楽のスキルを生かして収益を上げる方法は、多くの人がイメージするよりもずっと豊富です。副業の範囲であれば、学生時代に吹奏楽やバンドを始めて、いまも趣味で音楽を楽しんでいる人、作曲や編曲のスキルがある人、パソコン操作が得意な人など、それぞれの趣味や特技に応じた需要があります。音楽に興味があり、ある程度のスキルを持っているなら、この分野にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

音楽の副業はバラエティ豊富!

演奏そのものを売る

音楽でお金を稼ぐ一番シンプルな方法です。イベントなどへ出張して演奏したり、演奏を録音したものをCDやデジタルデータで販売することもできるでしょう。ただ演奏の依頼者や音楽データの買い手を見つけるのは簡単ではありません。出張演奏の場合をするならイベント主催者やイベント会場などとコネクションが必要ですし、有料の音楽を購入してもらうためには効果的なプロモーション活動が必要です。いずれにしても、副業としてはハードルが高いと言えそうです。

演奏そのものを売る

作曲・編曲を請け負う

作曲や編曲は、意外と需要の高い分野です。たとえばC企業や商品のCMに使うイメージメロディ、自主制作動画に合わせたBGM、さらには既存の有名メロディのパロディを作ってほしいというニーズもあります。作曲というと特殊能力のように感じますが、最近ではメロディづくりをサポートしてくれる高性能な作曲ソフトもあります。高度なスキルは必ずしも必要ないので、ある程度音楽の素養があるならチャレンジしてみてはいかがでしょう。

作曲・編曲を請け負う

音楽素材の販売

短いメロディや効果音を作成して、素材販売サイトに登録・販売する方法です。依頼を受けて作成する方法と違い必ずお金になる(売れる)とは限りませんが、自分のスキルやペースに合わせて制作できるため、特に初心者にとってハードルの低い副業と言えるでしょう。なお販売媒体には、音楽素材専門のサイトから写真や映像も取り扱うストックフォトサイトまで、さまざまな種類があります。

音楽素材の販売

動画投稿サイトからの広告収入

YouTubeなどの動画投稿サイトに映像をアップロードして広告収入を得る方法です。テーマは自作楽曲の演奏だけでなく、有名曲のカバー演奏、楽器のテクニックを教えるものなどいろいろあります。いずれ音楽を専業にしたいと考えているなら、自身の知名度を上げるプロモーション媒体としても使えるでしょう。ちなみに収益の要となるのは「どれだけ注目を集めるか(再生してもらえるか)」なので、演奏技術やクオリティよりも「企画力」が重要です。

動画投稿サイトからの広告収入

Written by 中村
IT専門学校講師、ツアー添乗員などを経て、フリーランスのライター&行政書士として独立。
得意ジャンルはIT・観光・ビジネス・法律などで、特にインターネットサービスの活用やWEBマーケティングが得意分野です。
カメラ片手の現地取材や電話取材も行っています。

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