在宅ワーク・自宅・内職

十人十色の在宅ワーク!ワーカーそれぞれの事情〜女性編〜

「在宅ワーク」と一言で言っても、その内容や仕事への想いは様々。在宅ワーカーの声を集めることで、多種多様な在宅ワークの世界を少し覗いてみることにしましょう。今回は、女性編です。結婚や妊娠、子育てなど、仕事に集中することが難しい女性ならではの、在宅ワーク事情は、まさに十人十色!必見です。

十人十色の在宅ワーク!ワーカーそれぞれの事情〜女性編〜

子育て・家事・体の不調、女性の事情に寄り添える在宅ワーク

男性以上にライフスタイルの変化が激しいのが女性の人生。企業に勤めていた人も、結婚や出産を機に仕事を辞めてしまうことは多々あります。そんなライフスタイルの変化に寄り添ってくれるのが在宅ワークの魅力。家事の合間に、子どもの寝ている間に、時間を見つけて仕事に取り組むことができるからです。女性在宅ワーカーは、どんな毎日を過ごしているのでしょうか?

子育て・家事・体の不調、女性の事情に寄り添える在宅ワーク

2人育児中のママワーカー

育児の合間にパソコンを開いて仕事ができるのが在宅ワーク。こちらの女性は2歳と0歳の子どもを自宅でみながら、子どもが寝ている間を利用して在宅ワークに励んでいます。出産前までは、美容部員として働いていたこともあり、美容に関するお仕事をメインにこなしているのだとか。子どもの体調不良など、急な予定の変更にも寛容に対応してくれるクライアントさんが多いことに、驚いているとのことでした。

2人育児中のママワーカー

本業から独立したママワーカー

子どもを産むまでの20年近く、出版社で副編集長をしていた女性が、子育てとの両立を考え、在宅ワーカーに切り替えた事例も。編集のキャリアは相当なもので、有名な作家との仕事なども自宅でこなしています。日中は子どもを保育園に預けられるため、これまで通りのペースで仕事ができているそう。平均的なサラリーマン以上の収入を稼いでいるツワモノです。

本業から独立したママワーカー

体を気遣ってパートから転職したシニアワーカー

50代に入る頃に、続けていたパートの仕事が体力的に辛くなり、在宅ワーカーの道を志した女性もいます。しかしながら、パソコンのスキルはほとんどなかったため、彼女は通信講座で在宅ワーカーの勉強をしたそう。以前のパートの収入にはまだまだ追いつかないものの、自分の書いた記事がネットに公開されることに喜びを感じ、やりがいを感じながら楽しく在宅ワークを続けられています。

体を気遣ってパートから転職したシニアワーカー

将来の夢のために副業として在宅ワークをこなす女性

20代中頃の女性というのは、これからの将来についてあれこれと悩むものですが、子どもの頃とは違う自分の夢に気づき、歩みだす人もいます。海外の大学院で学びたいという夢を持つこちらの女性は、トータル500万円かかると言われている留学費を稼ぐために本業の傍ら在宅ワークをしています。月に数万円の収入ですが、それでもコツコツ貯めれば数年で夢に手が届く額となるでしょう。語学力アップも兼ねて、翻訳の仕事を中心にこなすなど、賢く稼いでいます。

将来の夢のために副業として在宅ワークをこなす女性

まとめ

自宅でパソコンを開けばすぐに仕事ができる在宅ワーク。家事や育児、本業をしながらの”ながら仕事”を強いられる女性には、ピッタリの働き方と言えるでしょう。
ぜひ、在宅ワークを目指す女性は、参考にしてみてくださいね。

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