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意外に多い!男性在宅ワーカーの事情

現在の日本では、働く男性のスタイルはまだまだサラリーマンとして企業に勤めるというのが一般的ですが、さまざまな事情や思いから、在宅ワーカーの道を選んでいる男性も少なからず存在します。

今回は、そんな男性在宅ワーカーの1人に焦点を当てて、彼が在宅ワークに勤しむ日々をご紹介します。

これから在宅ワーカーを目指す人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

意外に多い!男性在宅ワーカーの事情

ある思いを機に、仕事を辞め在宅ワーカーになった男性

今回ご紹介する男性は、結婚を機にとある思いに行き着き、それまでの働き方を見直して在宅ワーカーの道を選びました。

多様化する働き方の中で、同じ思いを抱く男性はこれから増え続けることでしょう。

まだ珍しいとされる男性在宅ワーカーの事情を知ることで、今後同じ道を歩む人の参考になれば、幸いです。

ある思いを機に、仕事を辞め在宅ワーカーになった男性

広告関係の仕事でバリバリ働いた20代

男性は、20代の頃プロパーとして入社した広告会社で制作の仕事に携わっていました。

大きな会社というわけではありませんでしたが、中堅社員ともなると、家族を養うには十分なお給料をもらえます。

それに広告制作の仕事は学生時代からの憧れの職種だったため、仕事に苦痛を感じることもなく毎日楽しく仕事に励んでいたのです。

広告関係の仕事でバリバリ働いた20代

キャリアウーマン女性との結婚

そんな彼が、人生の伴侶として選んだのは、同じく広告関係の仕事に就くバリキャリウーマン。

寝る間を惜しんで休日も仕事に勤しむ女性です。
彼女も仕事を愛し、そして何より会社を愛していました。

結婚後はもちろん、産後も仕事を辞めるきは毛頭なさそうです。

キャリアウーマン女性との結婚

子どもの存在が人生を大きく変える

結婚して数年後、待望の男の子が生まれます。

息子の存在は、彼の人生に大きな転機をもたらしました。

「できるだけ長時間、この子のそばにいたい」

そんな思いが彼の心を占めるのです。

幸いにも、奥さんには家族を養えるだけの収入があり、自分も独立してやっていける自信のあるビジネススキルがあります。
さほど悩むこともなく、在宅ワーカーへの道を歩みだすこととなったのです。

子どもの存在が人生を大きく変える

自分にピッタリだった「兼業主夫」という生き方

在宅ワーカーとして働くために、日中は保育園に子どもを預けましたが、家事育児のほぼ全てを彼が担当。
息子が保育園に通っている数時間を、在宅ワーカーとして使っています。

仕事のメインは、広告制作。
広告コピーを書く力に磨きをかけて、様々なジャンルに挑戦しています。

コピーを書く力があれば、Web記事を作ったりサイト制作に携わることもできるの、オンラインワーカーとしての仕事に困ることはないのだとか。

自分にピッタリだった「兼業主夫」という生き方

まとめ

「家事と子育てと仕事を両立したい!」というのは、女性だけの思いではもうありません。

オンラインビジネスを中心に、多様な働き方ができる現代だからこそ、男性も自分の気持ちに正直に、柔軟な働き方を見つけ出したいものですね。

在宅ワークには、その思いを叶えてくれる十分な可能性が秘められています。

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