在宅ワーク・自宅・内職

デメリットもある在宅ワーク!またその対策とは?

子育て中は、急な子供の発熱などなかなか決まった時間の労働は難しいものです。しかし在宅ワークであれば、空いた時間にすることができるため子育て中の方にとって大きな魅力があるのです。

デメリットもある在宅ワーク!またその対策とは?

在宅ワークにはこんなデメリットが!

在宅ワークはメリットばかりではありません。実際に在宅ワークを始めようと思うと、デメリットも先に把握しておいたほうが長続きするでしょう。またデメリットに対する対策もあるので、ご紹介します。

在宅ワークにはこんなデメリットが!

集中力にかける事がある

自宅には、プライバシーのものが多く、自分の好きなものも多いでしょう。つい仕事中でも自分の好きな本や、テレビを見てしまうということもあります。また昼寝をしようと思ったらいつでもできます。自分で仕事をするためのモチベーションを作ることは容易ではありません。

人と触れ合わない

外で仕事をするのと比べて、人と話す機会は大幅に減ります。これはメリットにもなるのですが、デメリットにもなる可能性があります。色々な人と知り合って、色々なことを勉強しそのことにより成長していくのですが、在宅ワークはこの機会が大幅に少なくなります。自分からレベルアップさせる必要性があります。

安定性がない

在宅ワークの場合は、月額で給料が決まっていることはほとんどなく逆にいきなり仕事がなくなることもあります。先方の予算の関係などで急な予定変更があるのです。また体調を崩して仕事をやすんだ場合、在宅ワークの場合は、有給休暇がないので契約分の仕事が終わっていないと給料は入ってきません。毎月ある程度安定して仕事をもらうことができるまで、相当な時間と苦労が必要となります。

デメリットに対する対策

在宅ワークは一人で行うため、自分との闘いです。納品などのスケジュールの管理を全て自分でするため、管理能力が必要となります。またモチベーションをあげるためにも、自分にあった仕事を選ぶようにすることが長続きするこつといえます。たとえばライティングの仕事は多くのジャンルがあり、自分が興味があること、また得意なことであれば色々調べながら執筆することも苦ではないでしょう。続けて実績を作ることにより、クライアントから信頼されるようになります。またクラウドソーシングを利用する時でも、実績を記載することができ、実績が多ければ仕事をもらいやすくなります。実際に会う事が少ない在宅ワークは、実績を残すことが最も大切といっても過言ではありません。

まとめ

自宅ででき、時間にも縛られない在宅ワークですが自分との闘いが要求されます。時間の管理など全て自分で行う必要があります。しかし対策をしっかりとしていれば、大きなデメリットにはなならず、長期間に割って在宅ワークを続けることができるでしょう。

Written by KUMA1
10年以上、法人営業を担当したあとフリーランスとして独立。
現在はホームページ作成やビジネス、マーケティング、ガジェットの紹介などを中心にWEBライターとして執筆活動中。
また海外留学経験を活かし、翻訳業務、英語での執筆業務も行っている。

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