在宅ワーク・自宅・内職

在宅ワークを始める前に!気をつけておきたいこと4選

在宅ワークを始める前に何が必要だと思いますか?まず、どんな仕事があるのか検索するところから始める人が多いと思います。どんな仕事があるか調べるのはいいのですが、そのまま「簡単にできそう」と思って、応募、契約までしてしまうと「後々困った」なんて人もいるのです。今回は、在宅ワークを始めるにあたって、どんなことに気をつけなければいけないのかご紹介したいと思います。

在宅ワークを始める前に!気をつけておきたいこと4選

在宅ワークも一つの仕事。個人同士のやりとりだからこそ気をつけよう

在宅ワークも一つの立派な仕事です。「簡単にできそう」という考えで契約してしまうと、企業とのトラブルや時間の調整ができないなど問題が出てくることがあります。スマホで出来るアンケート回答やレビューなどの簡単なものなら良いですが、納期が決まっていたり、企業が儲けるルールを理解しないといけないものに関しては、始める前に自分の時間の使い方や契約ルールをしっかり理解しておかなければいけません。一体どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

在宅ワークも一つの仕事。個人同士のやりとりだからこそ気をつけよう

時間の使い方が大事!自分の作業できる時間を理解しておく

1日のうちで自分の作業できる時間はどれくらいなのか、把握しておくことが大事です。子供が幼稚園や保育園に行っている間、夜寝ている間、早朝、はたまた1日8時間など、どの時間帯に何分もしくは何時間作業ができるのかを決めておくと良いでしょう。在宅ワークの作業に没頭しすぎて家事や育児が疎かになる人もいます。作業をする時間、しない時間とメリハリをつけて取り組むとうまく進められます。

時間の使い方が大事!自分の作業できる時間を理解しておく

納期は必ず守ろう!企業との契約を大事に

企業と契約するということは、必ず納期が設定されています。その納期までに納品することができるのか、自分でスケジュールを組みましょう。契約しても納期に間に合わなければ、企業からの信頼もなくなり、継続は難しくなります。そのため、企業からの質問に「1日のうちの作業可能時間はどれくらいか?」と募集要項に記載されていることがあります。納期までに仕上げられるかどうかの指標となるものなので、自分の作業可能時間と案件を擦り合わせながら契約に進みましょう。

納期は必ず守ろう!企業との契約を大事に

稼ぎたい目標金額の設定をすること

在宅ワークでどれだけ稼ぎたいのか目標設定しておくと、案件を絞り込んで取り組むことができます。在宅ワークは、単価が低いものが多いので単価を見ずに契約してしまうと、作業時間の割には報酬が低い・・・なんてことも。自分のスキルや知識も踏まえながら、単価の高い案件に絞り込むと目標金額に近づけることも可能です。

稼ぎたい目標金額の設定をすること

在宅ワークにも必要!確定申告が必要な場合って?

在宅ワークにも確定申告が必要な場合があります。「103万円以内なら扶養内で収まるから大丈夫なのでは・・・」と思っている人。大丈夫ではないのです。在宅ワークで得た収入は給与ではないため、103万円の扶養内というのは在宅ワークにおいては存在しないのです。企業によっては報酬額より源泉徴収税を差し引いた金額で提示してくる場合もありますが、ない企業の方が多いので年間の収入額によっては確定申告をしなければいけない場合があります。在宅ワークを本業としているか、副業としているかによっても違ってきますので、一度調べてみましょう。

在宅ワークにも必要!確定申告が必要な場合って?

まとめ

在宅ワークを始めるにあたっての注意点をご紹介させていただきました。自分が始めたい在宅ワークはどの程度のものなのか、始める前に明確化しておくと良いでしょう。企業間でとトラブルがないよう契約内容の理解や、報酬によって起こる確定申告の有無なども知っておくと便利です。次回は、さらに在宅ワークの確定申告について深掘りしていきたいと思います。

Written by azusamama
主婦兼フリーライターとして活動中。以前は、上場企業の大手アパレルメーカーにて10年間バイヤーと企画を担当。その後も上場企業のサービス業の会社で企画を担当。現在は、育児をしながらフリーライターとしてあらゆるジャンルのライティングに取り組んでいます。

PICK UP NEWS