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副業は誰にでも始められるの?

本業の収入に不満や不安を抱えている人は、副収入を得るために「副業」を始めたいと思うでしょう。しかし、それにあたって「自分にも副業ってできるのかな?」と不安を抱えるのではないでしょうか。

そこで、副業は誰にでも始められるものかどうかについて解説します。

副業は誰にでも始められるの?

副業は誰にでも始められる!

まず、そもそも「副業」というものは数多く存在します。副業の定義は「本業以外で収入を得るために行う仕事」のことであり、特定の仕事のことを指すわけではありません。

つまり、数ある仕事の中から副業にしたい仕事を選べるというわけです。自分にとって得意な仕事や好きな仕事、やってみたかった仕事など、さまざまな基準で仕事を選ぶことができます。

副業は誰にでも始められる!

副業の探し方

では、どのようにして副業を探せばよいのでしょうか?その方法は大きく分けると4つあります。

1つ目は「求人情報を確認する」ことです。

いわゆるWワークという形でアルバイトを副業にする方法になります(厳密には「Wワーク」と「副業」は違うのですけれど)。働き方や仕事内容にもよりますが、初期の段階から比較的安定した収入を得やすいです。

2つ目は「マッチングサービスを利用する」です。

マッチングサービスはネット上で運営されており、仕事を任せたい人と仕事を受注したい人のマッチングを行います。仕事量をこなせば相応の収入を得られるうえ、在宅ワークが多いのも特徴です。

3つ目は「インターネットやアプリを利用する」です。

販売サイトやオークションアプリを利用して、自分で製作したものやお店で購入したものを販売して稼ぐ方法となります。DIYや工作などの趣味を生かせる副業でもあるのです。また、アフィリエイトによって稼ぐ方法もあります。

最後4つ目は「友人・知人に紹介してもらう」です。

すでに副業をしている人や事業を起こしている人などに、副業や、副業の探し方を紹介してもらいます。通常の方法よりも良い条件で仕事ができたり、一般には募集をかけていない仕事を紹介してもらえるなどのメリットがあります。

副業の探し方

副業を始めてはいけない人

副業は誰にでも始められるとは言っても、それはあくまでも技術的な可能不可能の話です。人によっては、副業を始められるスキルがあっても、始めない方が無難な人もいるのです。

それは、本業の就業規則において「副業が禁止されている」人です。本業の勤め先によっては、就業規則で副業を寄進しているところがあります。もし、該当する会社に勤めていて副業がバレてしまうと、解雇される可能性も…。

副業はあくまでも「本業のサブ的な立ち位置」であり、人によっては副業が本業の収入を上回ることもあるとはいえ、誰もがそれを達成できるわけではありません。収入ではなく「好きなことで収入を得る」などの動機付けもあるでしょうが、収入アップを主な目的にする場合、本業を失うことはかなりリスキーです。

副業を始めようとする際には、勤め先の就業規則をきちんと確認しておきましょう。

副業を始めてはいけない人

まとめ

副業はさまざまな種類と探し方があるので、誰にでも気軽に始められます。

しかし、本業が就業規則で副業を禁止している場合は注意が必要です。就業規則において副業が禁止されていないことを確認してから、副業を探してみてください。

Written by 佐々木 政子
フリーペーパーの元副編集長です。読者の方に役立つネタ、いっぱい持っています!

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