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最新の副業「ドローン」を使った副業の魅力

最近、ニュースなどで「ドローン」という言葉を目や耳にする機会が多くなってきました。注目されているということは、それだけビジネスチャンスであるということです。そこで、ドローンを使った副業について解説します。

最新の副業「ドローン」を使った副業の魅力

ドローンとは?

まず、そもそも「ドローン」とは何かということについて解説します。

ドローンとは「無人航空機」のこと、つまり人が搭乗しない航空機のことをいいます。航空機というと飛行機やヘリコプターのイメージが強いかもしれませんが、一般的にドローンというとラジコンヘリに近い大きさのものを指します。遠隔操作を行い、複数のローターを回転させることで飛行する「マルチコプター型」が一般的です。

最近では、趣味の世界だけではなく、ビジネスの世界においてもドローンの存在が注目されています。専門の企業を立ち上げるほか、趣味の延長で副業収入を得ている人も少なくありません。

ドローンとは?

ドローン副業の基本は「空撮」である

ドローンのビジネス世界における利用法としては「設備点検」や「宅配」など、さまざまな分野での利用が検討されています。しかし、個人が副業でドローンを始めるのであれば、稼ぎ方の基本は「空撮」です。

すでに写真や動画は素材としての販売需要が確立し、専門の販売サイトも数多く存在します。ドローンでは通常の方法では撮影できない場所からの空撮が可能であり、写真や動画に相応の需要が存在するのです。

稼ぎ方としては、ドローンを飛ばして空撮した写真や動画を、写真等を販売できるサイトで販売することが中心となります。

ドローン副業の基本は「空撮」である

自分でサイトを立ち上げるのもアリ

ドローン空撮を始めたばかりのころは写真販売サイトで販売したり、クラウドソーシングで空撮関連の仕事を探すという方法が基本となるでしょう。もし、本格的にドローン空撮で収入を得たいと思うのであれば、自身のサイトを立ち上げて売り込むのも有効な手段です。

自分でサイトを立ち上げるのもアリ

ドローン空撮にはお金がかかる!

ドローン空撮を始めるためには、飛ばすためのドローンがまず必要になります。安いものだと数万円ですが、本格的に副業を始めようとするのであれば数十万円クラスのドローンが必要になるかもしれません。

また、ドローン空撮にはそれ以外にもお金がかかります。ドローン初心者の場合、売れるような写真や動画を撮影するためのドローン操縦技術が必要になるのです。そのスキルを手に入れるためにはドローン操縦を教えている教室を利用する必要がありますが、受講料として20万円前後の費用が必要になる可能性があります。

ドローンを副業としたい場合、これらの初期投資を回収する覚悟をもって挑みましょう。また、遠方に撮影に向かうのであれば交通費や旅費なども必要になります。

ドローン空撮にはお金がかかる!

ドローン副業を行う際の許可について

ドローンを使った副業は、免許や資格などを必要としません。しかし、ドローンを飛ばす場所によっては「国土交通省」への申請が必要になる可能性があります。基本的に「人が密集している場所」「建物に近い場所」などでドローンを飛ばす場合には申請が必要です。

詳しい内容は国土交通省のホームページに記載されていますので、ドローン副業を始める際には必ず確認しておきましょう。
*国土交通省:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

ドローン副業を行う際の許可について

まとめ

世間的に注目されているだけでなく、趣味を副業にするという観点から見ても、ドローンは立派な副業であるといえます。ただし、初期費用を回収できるかどうかは本人の努力次第なので、これからドローン購入等から副業を始めようとする人は計画性と覚悟をもって挑むことをオススメします。

Written by 佐々木 政子
フリーペーパーの元副編集長です。読者の方に役立つネタ、いっぱい持っています!

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