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「時間」を売る副業って何?時間を売る副業の始め方

世の中、何に値段が付くかわからないものです。
そして、一般に市場流通していない物でも、新しく価値が生まれることもあります。

今回は、そんな新しい価値に注目した副業「時間を売る」ことについて解説します。

「時間」を売る副業って何?時間を売る副業の始め方

タイム・イズ・マネーを体現した副業

時間の大切さについて語る表現として「タイム・イズ・マネー」という言葉があります。

時は金なり、金と同じくらいの価値が時間にはあるから、無駄にしてはいけないという言葉ですが、まさにタイム(時間)をマネー(お金)に変える副業が注目されているのです。

タイム・イズ・マネーを体現した副業

時間を売る「タイムチケット」とは?

一般的な労働は拘束時間があります。
なので、当然ながらこれも「時間を売る」ことになるかもしれませんが、今回ご紹介したいのは、「時間を売る」をさらに追及した「タイムチケット」というサービスです。


■タイムチケット
https://www.timeticket.jp/

タイムチケットでは、設定した時間でさまざまなサービスを提供するという形式をとっています。

例えば「30分間、英語の勉強を見ます」とか「1時間、資産形成のノウハウを教えます」といった知識やノウハウを教えるサービスであったり、相談や話し相手になるといったサービスを提供するケースもあります。

時間を売る「タイムチケット」とは?

タイムチケットのメリット

タイムチケットで時間を売ることのメリットは、2つ挙げられます。

1つ目は「自分の得意分野を収益化できる」ことです。

例えば英語が得意な人は英語の勉強を見るなどの形で時間を売ることができます。恋愛に精通していれば恋愛相談、聞き上手であれば悩み相談など、得意分野を生かしやすいのです。

2つ目は「買い手の目線で勉強できる」ことです。

タイムチケットでは時間を売るだけでなく、買い手の立場になって他人の時間を買うこともできます。試しに評価の高いチケットを購入してみて、どのようなサービスが人気を集めるか、自分が提供するサービスの改善点はどこかということを勉強できるのです。

タイムチケットのメリット

タイムチケットのデメリット

タイムチケットにはデメリットもあります。

1つ目は「売れなければ収入を得られない」ことです。

基本的にこちらから売り込むスタイルになるので、需要が無いサービスを提供しようとしても売れません。結果、得られる収入がサービスに対する需要に大きく左右されるのです。

2つ目は「競争相手が多い」ことです。

需要があるサービスを提供するということは、その需要に目を付けた競争相手が多くなるということでもあります。そうした相手と競って時間を売ることになるので、競争に負けると需要があっても稼ぐことができません。

タイムチケットのデメリット

時間を売ることができる他のサービス

タイムチケット以外にも、時間を売る形式のサイトがあります。

ココナラ

タイムバンク

ストリートアカデミー

ANYTIMES

時間を売ることができる他のサービス

まとめ

このように、自分の得意分野を「時間」という形で販売することが副業になるのです。

需要があり、競争相手に負けない強みがあれば、是非とも挑戦してみてはいかがでしょうか。

Written by 佐々木 政子
フリーペーパーの元副編集長です。読者の方に役立つネタ、いっぱい持っています!

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