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在宅ワークの仕事の種類別の相場とは?

在宅ワークの種類は様々で、その数はとても多い現代。その分、相場も様々です。スマホで簡単にできるものから専門的な知識を問われるものまで幅広い報酬額が設定されています。また、スキルに応じて報酬がUPするという企業もあります。今回は、この成果報酬型と言われる在宅ワークの報酬額の相場をご紹介したいと思います。

在宅ワークの仕事の種類別の相場とは?

自分の稼ぐ金額を知る!在宅ワークの種類別相場

在宅ワークを始めるにあたって、自分がどれだけ稼ぎたいのか目標設定をしておくことをおすすめします。スキルにもよりますが、目標設定があると仕事の種類を絞って集中して取り組めます。大体の相場を知っておくと案件の選択もできますし、報酬に対してがっかりすることもないでしょう。在宅ワークの種類別の相場を知って、自分に合った仕事を見つけましょう。

自分の稼ぐ金額を知る!在宅ワークの種類別相場

記事作成の相場はどれくらい?

記事作成の仕事は、文字を書くのが好きな人や、経験がある人にはむいている在宅ワークの仕事です。記事作成の相場は、文字単価によって決まります。1記事1000文字で500円、1000円というものもあれば,1記事5000文字で10000円というものもあります。専門的な知識やスキルを持っている人で、案件が合致すれば高単価を狙うことができます。逆に、体験談などスキルを問わず、リサーチもない記事作成の場合は文字単価が0.1円など低いものが多いのが特徴的です。

記事作成の相場はどれくらい?

データ入力の相場はどれくらい?

データ入力は、文章能力がなくても与えられた情報をもとに、決められた書式にデータ化していく仕事なので、始めやすいのが良いところです。きになる相場ですが、入力件数でいくらというのが決まっています。1件入力するごとに10円、30円・・・などとデータの種類によって様々です。多く入力すればするほど稼ぐことができます。また、時給換算で1時間1000円、2000円と設定されている場合もあります。

データ入力の相場はどれくらい?

動画作成、デザインなどスキルが問われる仕事の相場はどのくらい?

パソコンを使う在宅ワークの中には、キーボードを打つ仕事の他に動画作成やデザインの仕事の募集も多いです。動画作成はyoutubeでもあるような簡単なものやアニメーションの作成などがあり、動画作成にはスキルを必要とするため、単価が高いことがあります。動画作成一つで30,000円、50,000円と万単位になることが多いです。または、企業との相談で報酬が決まることもあります。デザインの仕事も一緒で、よく募集されているのは広告やチラシのデザイナーが多く、こちらも一件仕上げるごとに万単位での報酬となっています。

動画作成、デザインなどスキルが問われる仕事の相場はどのくらい?

写真販売や写真撮影の相場はどのくらい?

スマホが普及するようになって、写真を販売する在宅ワークもあります。スマホで撮影した風景や食べ物の写真からカメラで撮影した本格的な写真まで販売できるのです。1枚単位でいくらという販売方法で、自分で金額を設定できます。クラウドソーシングを通じて写真販売することも可能で、その場合は金額が決まっていることが多いです。また、女性に多い自撮りの写真やボディラインの写真などは単価も高く、5枚撮って10,000円などという例もあります。ただ、この場合は顔出しありで企業の広告媒体などに使用されるので、それに了承できるのであれば高単価が狙える在宅ワークです。

写真販売や写真撮影の相場はどのくらい?

まとめ

在宅ワークの種類別の相場についてご紹介させていただきました。種類によって相場は全然違いますし、スキルの有無によっても違います。相場をある程度知っておくと、「思っていたより、報酬が低い」なんてことにもなりません。また、報酬が低く設定されていても、継続すれば報酬UPすることもあるので、在宅ワークはコツコツ進めていくことがとても大事なのです。

Written by azusamama
主婦兼フリーライターとして活動中。以前は、上場企業の大手アパレルメーカーにて10年間バイヤーと企画を担当。その後も上場企業のサービス業の会社で企画を担当。現在は、育児をしながらフリーライターとしてあらゆるジャンルのライティングに取り組んでいます。

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