在宅ワーク・自宅・内職

在宅ワークならクラウドソージング 

最近、自宅で仕事をすることをテレワークなどと呼び、国でも推奨されるようになってきています。

テレワークになると交通費がかからなくなるので、雇う側としても助かりますよね。

仕事をする人間からしても介護が必要な家族の近くで仕事が出来たり小さい子供の近くにいることも賛否ありますができます。在宅ワークできる仕事とできない仕事がはっきりと分かれているのが面白いところです。

基本的に事務的な作業をする場合は自宅でもできることが多いですが実際に仕事をしてるのかどうか、こういった確認が若干難しいため急激に広まるところまでは来ていませんが、家族との時間も重要視されて将来的にはきっと在宅ワークが増えていくのではないかと感じています。

こういった流れの中で、今のうちにクラウドソーシングというものを理解し、賢い活用方法を見出しておくと良いかもしれません。

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なかなか稼げる在宅ワークがない

在宅で仕事をすると言っても会社で貰ってる仕事をそのまま自宅でするのは賢い方法ですが他にもいろんな収入源があったりします。

昔ならばアンケートサイト、ポイントサイトなどでお小遣い稼ぎをするというのが一般的でした。

しかしアンケートサイトは月に500円、多い人で月1500円程度にしかならないと見かけます。

お小遣い稼ぎとして毎月の通信費くらいはアンケートに回答する事で稼げれば良いのですがそれも難しいくらいです。

最近は投げ銭アプリと呼ばれるようなアプリも増えてきていて自分を商品として売り出しそしてファンを作って有料アイテムを投げてもらいそれをお金に変えるなどという方法も増えてきています。

これらはライブ配信などをする事によってファンを作るので在宅でもできます。

現代は孤独で人間関係が薄い人がとても多いのでこういった分野は需要も高いと思います。

テレビとか見てても自分は参加できず一方的に情報を送られるだけで孤独ですが、こういったのはコメントをチャットで送れてそれを相手が読んでくれたりするので孤独の解消、生きがいになる人も多く今の時代はとても可能性も感じます。

中高生だけでなく独身者、高齢者も加われるような仕組みも必要に感じます。そしていろんな副業の形も登場してきているのですが、やはり王者というかインターネット関係で自宅で仕事を探す場合、一番の有力候補となるのがクラウドソーシングサイトです。

こういった場所にはいろんな仕事が登録されています。見てると視野も広くなります。

こんな仕事があるのか、こういった募集多いけど需要があるのかなど考える事もできます。

情報商材というものも売っていますが稼げる確率が少なく30万円など高額な費用をとられてしまいます。

私はクラウドソージングで高額な情報商材の闇の部分の募集も見てるので今はなるべく関わらないようにしています。

例えば本人になりすまして応募してきた人にコメントするとか実際の信憑性は確認できないままとにかく登録させるような募集ページを作るとかそういった募集もクラウドソージングではあるのです。

クラウドソーシングの注意点もやはりあって注意しなくてはいけないのですが、ある程度注意ができるとフルタイムで活用方法によっては外でアルバイトをするくらい稼げます。

今回はそのクラウドソーシングでの稼ぎ方、活用方法について何年か使用してみた私なりの考えを記載してみようと思います。

なかなか稼げる在宅ワークがない

クラウドワークスとランサーズの運営の印象

まずクラウドソーシングで有名なのはクラウドワークスとランサーズです。

この2つが日本では有名でインターネットを経由して仕事をもらう場合に活用している人も多いと思います。

私もこの2つのサービスに登録していて何度も仕事をもらっています。

単発の仕事も多いのですが1つの仕事が決まってその仕事が4年くらい続いたこともあります。

こういった場所で仕事をすると貰えるお給料から手数料などが引かれてしまいますが仲介してもらえるので支払ってもらえないなどのトラブルはなくなります。

手数料が高くて自分からファンであるブログに直接ライターとして採用してもらおうとメッセージを送る人もいますが仲介者はいなくなるので支払いなどトラブルがおこる可能性もあります。

クラウドワークスのほうが募集が多い傾向でにぎわってる感じがして、ランサーズはクラウドワークスに比べると募集の量が少し減るのかなという印象がありますが、こちらはこちらで良い部分もあってクラウドワークスに比べると最近急増してるマルチ商法への対応が速くて厳しいように感じます。

それでも10個とか見つける時もありますが通報すると早めに消えてる事が多いです。24時間、365日、交代制などで通報などはチェックしてるのかなと思います。

自分の家の庭の雑草があれば抜く、害虫がいれば駆除するように変な募集は消す。来客を招き入れるために庭という入り口をしっかり管理している印象です。

以前はランサーズも多かったですがクラウドワークスほどマルチ商法で埋め尽くされてるということはあまりありません。

クラウドワークスはしっかりと大手らしく土日休みなど従業員はしているようで悪く言えば危機感がないというか夜間とか土日はそのままになっていてそこを狙われて土日で300もМLМ、マルチ関係の募集で埋め尽くされています。それとランサーズでは一度、電話で問い合わせたことがありますが、あまりにも低単価な依頼はしないようにお願いしていると聞きました。大手メディアが低単価で量産させていて以前も問題になってましたがあれから注意はしてるように感じます。

そして募集の数は少なくてもクラウドワークスに比べてそこまでの低単価の依頼は少ないかなという印象はあります。実際に低単価の仕事をどんどん掲載しても運営に入るお金も少ないですし 利用者も嫌な気分になって離れていってしまうので低単価の募集だらけにはしたくないというのもあるのでしょう。

ちなみにクラウドワークスとランサーズでは同じ募集が出ていることがよくありますがやはり同じ人が二つのサイトで同時に募集を出している場合が多々あるようです。

クラウドワークスとランサーズの運営の印象

土日はマルチ商法だらけのクラウドワークス

最近はクラウドソーシングサイトでも注意しなくてはいけない点も増えてきています。

まず私がここ数年、特に感じるのがマルチ商法関連の多さです。

正式にはМLМと呼ばれるもののようですが 外部に誘導してそこで登録させられて何万円も費用を払って、今度は自分も他の人をどんどん登録させてくいく、そうすれば報酬になるというような感じの募集である事には違いがありません。こういったのは本当にかなり増えています。

冗談にも感じてしまうかもしれませんが新着順で仕事を探していると最初の100件のうち70件ぐらいがマルチ商法で埋め尽くされているということが土日などで何度も目撃しています。こういったのは募集の文章で今から誘導する場所に登録してください。それには7万円ほどかかります。

あなたは他の人を最低4人は登録させてください。それ以上登録させると報酬が増えますみたいな直接的な文章というのは掲載しません。 データ入力やコピー&ペーストで稼げる、シート入力、月30万円、隙間時間、指定の様式に文字を変換、こんな感じに募集の文章を変えています。


多くの人ができそうな作業に見せかけ報酬も月30万などと記載してるので多くの人が応募して増えていくのです。こういったものを信じて登録してしまうと登録の費用でまず7万円とか取られてしまいます。

月の会費も1万円くらいかかります。他の人を4人登録させると月の会費がなくなるそうです。そして何人も他の人を自分が登録させないと月の費用も毎月かかるのでどんどん登録させようとするのですが、こういった募集というのは本来禁止されているので見つかるとすぐに削除されます。

ですのでこういったものには応募しないのが良いでしょう。いくつも適当に次々上場を偽ってアカウントを作って募集してますがこれは犯罪になり運営元も警察も実は知ってます。自分の名前で登録しても登録できなくなったとなってはもう一切他の仕事に応募して稼げなくなってしまいます。

ですので応募は控えたほうが良いかなと感じます。クラウドソーシングサイトにはいろんな仕事が募集で出ていますが、とにかく最近多いのがこういった関係のものです。これをいかに避けるかというのが大事になってきています。ランサーズよりクラウドワークスの方が現在は圧倒的にこういった募集が多くあり、まともに他の仕事が探せないほど埋め尽くされていたりします。特に土日が多いので注意しましょう。

土日はマルチ商法だらけのクラウドワークス

ランサーズはキーワード通知を利用しよう

自分もランサーズは長く使っていますが通知設定というのが便利です。仕事をキーワードで検索してそのキーワードをたくさん保存できるのですが、その保存した条件を毎日もしくは週に1回など設定できて設定した時にメールが送られてくるようになっています。翻訳、文字起こしなど入力して通知させるとそれに関連した仕事が送られてきます。

すぐに応募が集まり募集終了になりそうなのは毎日通知にしておくと良いです。私もこの通知で何度か助けられ、報酬につながったものもいくつかあります。ちなみに私はランサーズを何年も前にやっていた時はこのキーワードにネーミングなどと入力して通知を飛ばすようにしていました。ネーミングと入力すると新しい製品のネーミングを考えてほしい、新しい会社のネーミングを考えてくださいというコンペ形式での応募があります。

当選履歴もあります。以前はこういったものに頻繁に応募していたのですが最近はあまりにも応募する人が多くなりすぎて選ばれるということがほとんどなくなっています。

ネーミングで1000も応募があったりします。報酬は2万円など多いですがもう宝くじ状態。まだ宝くじのように買わなくていいので助かりますが当選確率はかなり現状は低くなりました。

誰でも気軽にちょっと10秒ぐらいで考えてついたことを送ったりできるので気軽な文応募が増えてしまってライバルも増えてしまった状態です。

ランサーズはキーワード通知を利用しよう

まとめ

今回はこれから在宅ワークという分野のお仕事が増えるのではないかということ、実際に在宅ワークでは稼げる仕事はあまりないが探す場合はクラウドソーシングサイトを利用しよう、 そしてクラウドワークスやランサーズという有名なサイトをしばらく何年も利用してみて私が感じた印象の部分も記載しました。

いつからこうなってしまったのか分からないのですが正直クラウドソーシングサイトを利用するのはいろんな仕事も集まってますが現状はストレスもかなりかかります。

今後こういった部分の注意点なども含めて利用のコツなど記載します。

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〈新しいクラウドソーシングサイト〉

Written by mizunoto
今後、在宅ワークが普及すると感じていろんな事を手探りで可能性を探っています。失敗や障害も多いですが負けずに頑張っています。自分が感じた事など役に立つことがあればシェアします。

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