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【在宅副業の定番】Webライターのメリットや仕事のとり方を解説

Webライターの副業を始めようと考えていませんか?

Webライターの副業は、パソコン1台あれば在宅や外出先ででき、しかも自由な時間に作業ができるので、忙しい人でも続けやすいのが魅力です。

しかし、副業である以上、どのくらい稼げるかや効率的な仕事のとり方、ステップアップの方法などを知っておくのも重要といえます。

そこで、Webライターの副業でどのくらい稼げるかやメリット、効率的な仕事のとり方を紹介していきます。

【在宅副業の定番】Webライターのメリットや仕事のとり方を解説

Webライターの副業は初月の時給1,000円可能!なれれば時給5,000円以上も

副業をする上で重要なのは、納得のいく金額を稼げ、現実的に続けられるかです。そこで、Webライターの副業がどの程度の時間で、どの程度の収入を得られるか紹介していきます。


まず、Webライターを始めた初月でも時給1,000円程度は、十分現実的です。根拠は以下のとおりです。


・社会人経験があれば、1文字1円の仕事が受注可能


・実用レベルにある人のタイピング速度は1分間に40文字


上記の条件でWebライターをした場合、60分間で2,400円分の仕事ができます。もちろん、記事の内容決めやリサーチなどの時間がかかり、クラウドソーシングなどの仕事の場合、手数料も引かれます。


また、初めての案件では、Webライティングの基本自体も勉強しなければいけません。それでも社会人として培ったスキルがあれば、時給1,000円はすぐに稼げるようになるでしょう。


というのも、毎日新聞が主催するタイピング大会の資料によると、実用レベルにある人のタイピング速度は、おおよそ1分間に40文字だからです。文科省の調査では、高校生のタイピング速度の平均は24.7文字ですから、メールなどになれた社会人であれば、1分間に40文字は十分書けるでしょう。


ちなみに、WORDの1行が40文字です。また、参考までに紹介すると、20代の残業時給は高くても1,500円ほど。安いと600円ほどと転職サイトDODAの「決定版!一目でわかる20代の残業事情」の調査で判明しています。


なお、詳しくは後述しますが、最初の案件はクラウドソーシングがおすすめです。案件数が多いだけに報酬はさまざまないですが、社会人経験を活かして、詳しいジャンルにきちんとした提案を送れば、1文字1円以上の案件は十分取れます。


なお、文字1円以下の仕事は基本的に受けず、募集内容があいまいなクライアントは避けましょう。案件は多く有るので、詳しい分野かつ高評価の多いクライアントの仕事をとりにいってください。


そして、実績がたまっていけば、文字単価2円以上の案件や専門的でより高い記事単価の案件を受けられるようになりますので、時給も2倍、3倍と上がっていきます。


実際、時給5,000円以上だったり、月収100万円以上を稼ぐ人もいたりするのが、Webライターの収益構造です。


良い案件を取れるかが全てですから、専門性や提案先を模索し続ければ、大きな見返りを得られる副業といえます。

Webライターの副業は初月の時給1,000円可能!なれれば時給5,000円以上も

副業でWebライターをする5つのメリット

高い収入を得られる以外にも多数のメリットがWebライターの副業にはあり、具体的には以下の5点です。


Web上での情報発信能力が身につく


まず、Web上での情報発信能力という点では、Webライターの右に出るものはありません。Webライターのクライアントは、検索エンジンの上位に表示するページや売上を立てるページを依頼してきます。したがって、Webライターは自然とよく読まれるページや売上をたてられるページが書けるようになっていくのです。


最近は、多くの企業でオウンドメディアというサイトを作って、集客や利益を上げていますから、ポジション次第では勤め先でもWebライターのスキルが役立つでしょう。もちろん、あなた自身がより良い仕事を受けるために、ブログやアフィリエイトのサイトを立ち上げたときにも、Webライターの副業で得たスキルが役立ちます。


スキマ時間を有効活用できて続けやすい


次に、スキマ時間を有効活用しやすいのもWebライターの副業の特徴です。本業を優先するのは当然のことですから、副業は続けやすいものでなければいけません。その点、Webライターの仕事はノートパソコン1台あれば、いつでも1人で仕事ができますから、平日の夜や休日、移動や待ち時間などに仕事ができます。


在宅時や外出時でも仕事ができる


さらに、場所を選ばずに仕事ができるのもメリットです。在宅で働けますし、旅行などに行っているときでも問題なく働けます。時間と場所が制限されるアルバイトなどと違って、やっきになって時間を確保しなくていいので、Webライターは続けやすい副業なのです。


仕事量の調節しやすい


また、仕事量の調節がききやすいのもWebライターの副業のメリットです。週にどの程度の記事が納品できるかは、クライアントと相談できますし、雇用契約を結んでいるわけではないので、クライアントの数も自由にできます。したがって、あくまでも副業として月に数万円程度の副収入を得たり、兼業のような働き方をして大きく稼いだりも可能です。


欲しい知識を深められる


最後に、Webライターの仕事自体もメリットにできるので、解説していきます。Webライターが執筆する記事は、読み手の疑問を解決したり、潜在的に必要な情報を得たりできる情報です。あなた自身がより知識を深めたい分野や新しく身につけたい分野の記事を執筆すれば、収入を得つつ勉強にもなります。複数の記事を執筆していく内に、思っても見なかった知識や大きな気づきを得る場合もありますので、お得な副業だといえるのです。

副業でWebライターをする5つのメリット

Webライターの副業の仕事をとる効率的な方法を4ステップで紹介

ここからはWebライターの仕事をとる効率的な方法を4ステップで紹介していきます。具体的には以下のとおりです。


1.クラウドワークスや_istなどのクラウドソーシング


2.ココナラやBASEなどのスキル販売サイト


3.自サイトやSNSでの営業


4.Webメディアへの営業


Webライターデビューには、案件数の多いクラウドソーシングがベストです。案件数が多いだけに条件はさまざまですが、先に紹介したとおり、クライアント選びと適切な提案をすれば、1文字1円以上の案件は十分取れます。また、手数料を払う変わりにトラブルになったときに、運営が間に入ってくれるのもメリットです。フリーランスはどうしてもトラブルがつきものですから、トラブル解決に努めてくれる存在がいるために、クラウドソーシングをメインに働くWebライターもいます。手数料も_istなどは他サービスよりも半分程度になっていますので、活用してみてください。


ある程度Webライターの副業になれ、実績もたまってきたら、スキルを登録してクライアントからのオファーを待てるサービスも利用しましょう。営業の手間がなくなり、報酬とジャンルをコントロールできるメリットがあります。もっとも、クラウドソーシングと違って、トラブルになったときに、間に立ってくれる人がいない点には注意です。


そして、Webライターを始めてすぐでもかまいませんが、自サイトやSNSでの実績報告や、宣伝もすべきです。自サイトの上位表示は実績になりますし、執筆依頼が来る場合も多々あります。知識の深さや専門性をみせるポートフォリオにもなりますので、ぜひ取り組んでみてください。


最後に、Webメディアへの営業もできると覚えておいてください。「執筆ジャンル+ライター募集」などと検索すると、ライターを募集しているメディアが出てきます。実績や執筆できる記事をアピールしてみましょう。

Webライターの副業の仕事をとる効率的な方法を4ステップで紹介

まとめ

Webライターの副業をするメリットや仕事のとり方などを紹介しましたが、参考になったでしょうか?


Webライターの副業は、とにかくやってみるのが一番です。クラウドソーシングなら初心者向けの案件も豊富なので、ぜひ_istなどでWebライターデビューをしてみてください。

Written by 室井一誠
企業と個人を支援する複業家。大学院研究→商社マン→総合コンサル/Webライターという異色の経歴で身につけたスキルと経験から、マジメな個人の幸せを応援するメディア-Para-を運営中です。

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