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音楽を副業にする方法5選!無理なく楽しく副収入を手に入れよう!

音楽を副業にできないか考えていませんか?一般的に副業というと、アルバイトやクラウドソーシングの活用などを考えがちかもしれません。しかし、音楽も取り組み方次第では、月に10万円以上の利益を上げられる副業にできる可能性が出てきます。また、もともと音楽が趣味ならば、福魚として楽しくかつ長く続けていけるのもメリットです。そこで、音楽を副業にする代表的な方法5つと、音楽を副業することならではのメリットを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

音楽を副業にする方法5選!無理なく楽しく副収入を手に入れよう!

趣味の音楽を副業化するメリット

趣味の音楽を副業化するメリットとしては、以下の3点があげられます。


 


・無理なく楽しく副収入を得られる


・場所や時間の制限なく取り組める


・税金が安くなる可能性がある


 


上記3つのメリットが、音楽を副業するか、他の副業を選ぶかの判断材料になりますので、1つずつ詳しく説明していきます。もともと趣味で音楽を続けていた場合、無理なく楽しく副収入を得られるメリットが大きいです。大きく稼げる副業や独立すら視野に入る副業もなかにはありますが、スキルや実績が必要になります。無理をして大きく稼げる副業に取り組んでも長続きしませんし、本業への悪影響も心配です。その点、音楽を楽しみながら副収入を得られると、本業への負担を極力無くしつつ、継続的に副収入を得られる状態を目指せますので、メリットは大きいといえます。


また、音楽の副業は比較的場所や時間の制限を受けにくい副業です。作曲ならば、工夫次第で、外でも作業できなくはありませんし、電子系の楽器なら自宅での演奏配信なども視野に入ります。特定の時間と場所で働くアルバイトなどと比べると、時間を有効活用しやすい副業だといえるでしょう。最後に、税金を安くできる可能性があるのもメリットです。あくまでも可能性ではありますが、音楽活動を事業として登録し、活動にかかった経費を計上して、税務署に認められれば、税金を抑えられます。要するに、本来は音楽活動で食べていきたいところを十分な利益を上げられないので、会社員をしていると理屈立てるわけです。


実際、「完全版 無税入門」という本の著者である只野範男氏は、イラスト販売にかかる経費を計上して赤字とし、長年税金0円でした。さすがに只野氏ほどの極端な例は、各税務署の判断次第となってしまいます。しかし、音楽で継続的に利益が出れば立派な事業であり、かかった光熱費や通信費、機材購入費といったもろもろの費用は経費として計上可能です。副業する以上、確定申告は必用であり、経費を無駄なく計上するのは基本ですので、ぜひ節税の意識を持ってください。

趣味の音楽を副業化するメリット

音楽を副業にする方法①「楽曲・BGM制作」

ランサーズやクラウドワークス、_istといった総合クラウドソーシングでは、楽曲やBGM制作の募集もあります。作曲した音楽をダウンロードやCDにして売っていくのと違って、売上が飛躍性することはありませんが、確実に収入を得られるのがメリットです。もっとも、コンペ形式の募集も多いですし、クライアントを満足させないと報酬は支払われませんので、たしかな実力は必須となります。


また、BASEやココナラといったスキルを登録し、クライアントからのオファーを待つサービスもあります。登録するスキルは自由ですので、時間と場所が制限されてしまいますが、演奏の依頼なども受けられるのがメリットです。もちろん、楽曲の販売も可能ですが、その場合はiTunesなどの大手配信サイトの利用も検討してください。ただし、クラウドソーシングを含めて、上記のサービスは20%や30%といった手数料がかかります。_istは5~10%に抑えられていますので、おすすめできるサービスの1つです。

音楽を副業にする方法①「楽曲・BGM制作」

音楽を副業にする方法②「ライブ・動画配信」

昨今は定番ともいえる選択肢になっていますが、始めから収益を上げるのは難しく、経費もあまり計上できないのが、YouTubeやニコニコ動画でのライブ・動画配信です。副業として考えると、更新頻度やクオリティ次第で、月に10万円以上稼ぐのも可能で、単純に音楽を聞いてもらいたいなら積極的に活用したい方法といえます。


デメリットとしては、ライブ配信の場合、時間と場所が多少なりとも制限されますし、動画配信の場合でもノルマのような義務感が生じる可能性もあるでしょう。趣味として楽しく続けられる頻度や方法を見つけていく必要があります。

音楽を副業にする方法②「ライブ・動画配信」

音楽を副業にする方法③「音楽配信・販売サイトの作成」

音楽を配信したり、販売したりできるあなた専用のサイトをつくるのも1つの手段です。演奏や作曲作業に加えて、サイトをいちから作ったり、集客したりといった作業も必要になります。しかし、固定ファンが獲得できたり、大手配信サイトにあなたの楽曲が埋もれたりしないメリットなどがでてきます。


また、サイトの維持費や作成を代行依頼した場合にかかる費用は、もちろん経費として計上できますので、ビジネス的な側面も出てくる副業の取り組み方です。したがって、SNSなどとの連携を含めて、自分自身や楽曲を売り込んでいくイメージで取り組んでいくと良いでしょう。自サイトをもっていると、広告をはれるので、楽曲の販売以外にも広告収入も期待できます。曲や記事などのコンテンツでアクセスを集めないと収益は出ませんが、月に数万円程度は十分目指せます。

音楽を副業にする方法③「音楽配信・販売サイトの作成」

音楽を副業にする方法④「講師」

土日やノー残業デーに教室へ通う必要があるなど、時間と場所が制限され、自宅で取り組めるメリットが失われてしまいますが、得意な楽器の講師をするという手もあります。ライブ・動画配信や自サイトで楽曲を販売する方法と比べると、売上が跳ね上がるメリットはありませんが、確実な報酬がもらえるメリットがあります。また、ここまで紹介した他の方法と違って、人とのふれあいも多くありますので、違った楽しさも味わえるでしょう。

音楽を副業にする方法④「講師」

音楽を副業にする方法⑤「スタジオミュージシャン」

拘束時間が長いので、ハードな働き方になる可能性もありますが、スタジオミュージシャンを副業でやっている人もいます。十分な実力が必要ですが、報酬は確実かつ高めですし、プロの本格的なアーティストと仕事ができるのが、ほかの副業とは大きく違う点です。音楽を副業にする程度では物足りないという場合には、改めて検討して欲しい選択肢だといえます。また、年に数回もスタジオミュージシャンの仕事をこなせれば、ほぼ確実に事業とみなされます。自サイトの運営などもおこなって、利益アップを目指しつつ、経費のこまめな計上を目指すといいでしょう。

音楽を副業にする方法⑤「スタジオミュージシャン」

まとめ

音楽を副業にするメリットや音楽で副収入を得ていく方法について紹介してきましたが、理解は深まったでしょうか?理想的な副業は、本業への悪影響が出ない範囲で長く続けられ、楽しんでやっていけることです。もともと音楽が好きで、今なお続けているなら、理想的な副業にしていける可能性は十分あります。ぜひ今回紹介した情報を活かして、音楽を理想的な副業にする取り組みをしてみてください。

Written by 室井一誠
企業と個人を支援する複業家。大学院研究→商社マン→総合コンサル/Webライターという異色の経歴で身につけたスキルと経験から、マジメな個人の幸せを応援するメディア-Para-(https://para-ser-feliz.com)を運営中です。

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