在宅ワーク・自宅・内職

動画編集の副業は稼ぎも将来性も高い!特徴や仕事の取り方を紹介

動画編集の副業をしてみようと、いろいろと情報を集めていませんか?

動画投稿の市場規模は年々増加しており、動画編集の副業の未来も明るいといえます。

しかし、他の副業と比べてのメリット・デメリットは当然ありますし、副業として取り組む以上、どのくらいの副収入になるかも知っておくべきです。

そこで、動画編集副業の仕事内容や収入、効率的な仕事の取り方などを紹介していきますので、ぜひじっくりと参考にしてください。

動画編集の副業は稼ぎも将来性も高い!特徴や仕事の取り方を紹介

動画編集の副業の仕事内容や収入を解説

はじめに動画編集の副業ではどのような仕事をするのか、そして、どのくらいの収入が見込めるのかを紹介していきます。まず、代表的な動画編集の副業内容は、以下のとおりです。


・テロップの挿入


・動画のカットや演出の追加


・撮影時のアシスタント


基本的には、映像や音声などがクライアントから送られてきて、不要な部分をカットしたり、演出や画像、テロップなどを追加したりするのが仕事内容です。


クライアントによっては、撮影時に同行してほしいという要望が出る場合もあります。


収入は、時給制と出来高制のどちらの報酬体系の仕事かによって、大きく左右されます。


▼時給制


時給制の場合は、1,000円から1,500円程度がおおよその相場であり、アルバイトのようなイメージです。実際、特定の企業のオフィスで作業をする働き方が多く、交渉次第ではリモートワークもできます。


出来高制


一方で、出来高制は業務委託契約として、編集1本辺りで何円というような働き方になるのが特徴です。フリーランス的な副業となりますので、作業場所や時間をコントロールできるメリットがあります。


報酬は案件次第ですが、時給換算すると3,000円以上になる場合も多く、優秀な人になると時給5,000円以上になったり、月収で30万円以上の副収入にしたりも可能です。


したがって、スキルや実績を身に着けて、やりがいのある仕事や出来高制で高待遇の案件を取るのを目標にすると良いでしょう。

動画編集の副業の仕事内容や収入を解説

動画編集副業の仕事の種類

ここからは、動画編集副業の仕事の種類をご紹介していきます。というのも、動画編集の副業と一口にいっても、実際には以下のように動画の種類が分かれているからです。


・YouTubeやSNS投稿用の動画


・企業や経営者、商品などを紹介する動画


・ウェディングムービー


▽YouTubeやSNS投稿用の動画


YouTuberは継続的に動画投稿をビジネスにしていますから、専属の編集担当になると、大きく稼げます。また、SNS投稿用の動画なども需要があります。報酬としては、月間契約を結んだ場合で20~30万円ほどなので、独立を目指したい場合から、兼業的に働きたい場合におすすめです。


▽企業や経営者、商品などを紹介する動画


また、企業や商品紹介用の動画も副業案件として出回っています。報酬や仕事内容は企業によってさまざまですが、企業が相手ですので数十万円程度の案件も多いです。もちろん、相応のスキルや質が求められるのを忘れてはいけません。また、YouTuberほどの動画編集本数を依頼されるケースはまれですので、スキルに自信はあるものの時間には余裕を持たせたいといった場合におすすめです。


▽ウェディングムービー


そして、ウェディングムービーの作成も動画編集の副業案件として定番のものです。おおよその相場は1本1万円程度で、こった演出を要求される場合は少なく、どちらかというとスライドショー的な動画を要求される場合が多くなっています。案件数が多い時期と少ない時期が明確にありますが、1年間を通して需要がありますので、メインの副業案件にしたり、案件数の調節役にしたりできるでしょう。

動画編集副業の仕事の種類

動画編集の副業案件の効率的な取り方を4ステップで紹介

最後に動画編集の副業案件の効率的な取り方をご紹介していきますので、参考にしてください。具体的には、以下の4ステップで副業の案件を取っていくのがおすすすめです。


1.ランサーズやクラウドワークス、_istなどのクラウドソーシング


2.ココナラやBASEなどのスキル販売サイト


3.企業やYouTuberへの営業


4.イベントや交流会への参加


最終的には、企業などから替えのきかない優秀な人とみなされて、好条件のオファーをもらいたいところです。報酬はもちろん、納品ペースへの要望も通りやすくなるので、副業としても独立を目指すにしても理想的な環境にしていけます。


クライアントからオファーをもらえる状態を目指すために、まずはランサーズや_istといったクラウドソーシングから始めるのがおすすめです。副業自体に慣れる必要がありますし、見せられる実績がないと好条件の案件はとれません。案件数の多いクラウドソーシングで実績を積んでいきましょう。ちなみに、クラウドソーシングはサービス存続のために手数料がかかります。最新サービスの_istは、他と比べて半分程度の手数料ながら、高い安全性を確保していますので、新規参入におすすめです。


ある程度の実績がたまったら、ココナラやBASEなどのスキルを販売できるショップでクライアントからのオファーを待ちましょう。手数料はかかりますが、自分で価格設定ができるのがポイントです。さらに、スキルと実績に自信が持てるようになったら、高待遇が期待できる企業やYouTuberに営業をかけてみましょう。実際、優秀な動画編集者は、営業をかけて好条件でやりがいのある仕事を得ています。また、イベントや交流会でも良い仕事に出会える可能性があります。勉強にもなりますので、動画編集を本格的な副業にするなら、ぜひ積極的に参加してみてください。

動画編集の副業をするメリット・デメリット

ここまで、動画編集の副業の仕事内容や種類などを紹介してきましたが、最近は副業として取り組める仕事が多くなってきています。そこで、動画編集の副業ならではのメリット・デメリットを紹介していきますので、取り組む副業に動画編集を選ぶか、他の副業を選ぶかの判断材料にしてください。まずメリットから紹介すると、主に以下の3つです。


・時間と場所にしばられずに作業ができる


・人間関係に悩まされにくい


・動画投稿の市場規模は増加傾向で将来性が高い


動画投稿の副業は、基本的に受注から作業、納品までが個人のパソコン作業で完結します。したがって、完全に在宅で仕事ができ、都合の良い時間に好きなだけ仕事ができるのです。もちろん高性能なノートパソコンがあれば、外出時でも作業可能。人間関係のわずらわしさを感じることも少ないでしょう。


また、YouTubeを始めとした動画投稿サイトの市場規模は、国内でも成長が続くと予想されています。したがって、副業案件の量には困らず、スキルが陳腐化するのも先の話になるでしょう。まだまだ副業として取り組む人が多くない分野なので、早いうちから参入しておけば、先行者のメリットが多くなると考えられます。一方で、動画編集の副業にはデメリットもありますので、以下をご確認ください。


・知識やスキルは一定水準が必要になる


・ソフトやパソコンを用意するなら、それなりの費用がかかる


・最初は数をこなす必要がある


上記のデメリットは、クリエイター系の副業に共通するものですが、動画編集に必要なパソコンやソフトは比較的高価です。有名どころの動画編集ソフトだけでも月額数千円かかりますし、買い切り版だと数万円します。パソコンも高スペックが要求されますので、趣味として動画編集に興味があったり、すでに動画編集をしていたりする人向けの副業といえるでしょう。


もちろん、必要なものを用意したからといって、すぐに高待遇の副業案件はとれません。知識やスキルはもちろん、クライアントにウケの良い実績をためていく必要がありますので、最初は数をこなしていく必要があります。逆にいうと、動画編集のスキルを身につけたい人にとっては、勉強しながら報酬がもらえますので、お得な副業ともいえるでしょう。

動画編集の副業をするメリット・デメリット

まとめ

動画編集の副業内容や仕事の種類、効率的な仕事の取り方などをご紹介してきましたが、理解は深まったでしょうか?動画編集の副業をやって人生にプラスとなるかは、実際に案件をこなしてみるのが一番です。ぜひ_istなどで、気軽に最初の一歩をふみだしてください。

Written by 室井一誠
企業と個人を支援する複業家。大学院研究→商社マン→総合コンサル/Webライターという異色の経歴で身につけたスキルと経験から、マジメな個人の幸せを応援するメディア-Para-(https://para-ser-feliz.com)を運営中です。

PICK UP NEWS