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副業でのコンサルティングを徹底解説!仕事の種類から稼ぎ方まで

副業でコンサルティングをしようと考えていませんか?

コンサルティングは、資格が必須というわけではなく、独立や週末起業などとも相性の良いのが魅力的な副業です。
しかしアドバイスをする以上、ある程度詳しく、世の中からの需要がないと成立しない副業でもあります。

そこで、主要なコンサルティングの種類や稼ぎ方、基本的な始め方などをまとめて紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

副業でのコンサルティングを徹底解説!仕事の種類から稼ぎ方まで

副業でコンサルティングをする=アドバイザーになるということ

副業でコンサルティングをするといっても、最初は具体的なイメージがわかないかもしれません。しかし、実際にはシンプルな話しで、要するにあなたが詳しい分野で困っている人にアドバイスをしたり、課題を解決したりすることなのです。


たとえば、勤め先で営業をしているなら、営業に悩んでいる人にアドバイスをする営業コンサルタントになれます。他にも、人事部に長年いたならキャリアコンサルタントになれますし、ITに詳しいならITコンサルタントになれるでしょう。


 


なお最近副業で需要が高いコンサルティングとしては、以下が代表的です。


・マーケティングコンサルティング


・SEO・Webコンサルティング


・士業系業務代行コンサルティング


・その他


 


上記コンサルティングは、今世の中でよくある課題や悩みに対して、特定ジャンルの専門家の知見や技術で応えている形だといえるでしょう。


コンサルティングを依頼する側としては、新たに人材を向かい入れたり育てたりするのはでなく、専門家に期間限定で仕事をしてもらいたいわけです。したがって、勤め先で得たスキルや蓄えた経験が活かせる分野でコンサルティングをおこなうのが基本となります。上記で紹介したコンサルティングは、具体的にどのような仕事をするのか、ひとつずつ紹介していきますので、実際にできそうかの判断材料にしてください。

副業でコンサルティングをする=アドバイザーになるということ

マーケティングコンサルティング

基本的に企業を相手に、事業の売上や利益を上げたり、具体的な戦略を立案したりするコンサルティングをおこないます。最近特に需要が多いとされるコンサルティングの1つです。


ちなみにマーケティングのスキルは、営業職をはじめとした多くの職種で役立ちます。マーケティングの勉強をして、勤め先の業界の知識と組み合わせれば、マーケティングの専門職でなくても、副業でのコンサルティングは十分可能です。副業を通して勤め先で役立つ経験を得られる可能性も高いので、なにかスキルを身に着けたい人にはうってつけの副業といえます。

マーケティングコンサルティング

SEO・Webコンサルティング

SEO・Webコンサルティングは企業や個人のWebサイトが検索エンジンで上位表示されるようにしたり、サイトの目的達成レベルを上げたりすることが仕事です。


最近は、多くの企業がオウンドメディアというサイトを運営しており、ブランディングやECサイトへの集客に活かしています。しかし、SEOやWeb専門の担当者がいない場合も多く、思うような成果が得られていなかったり、検索エンジンのアップデートで成果が落ちたりしているのが現状です。そこで、SEOやWebサイトの運用に詳しい人に、需要が出てきています。


ちなみにSEOは人気の副業であるアフィリエイトに活かせますし、他の副業でセルフブランディングを目的にサイトを持ったときにも役に立ちます。なにかとつぶしがきくスキルなので、汎用性のあるスキルを身に着けたい人におすすめです。

SEO・Webコンサルティング

士業系業務代行コンサルティング

社労士や会計士といった専門性の高い資格を持っている人におすすめの副業コンサルティングです。


スタートアップや中小企業を中心に根強い需要があり、コンスタントに募集があります。したがって、資格を持っているものの今は別の仕事をしている場合や出産などを機にフルタイムでの仕事を辞めた人におすすめです。単純に各士業の業務を代行しても構いませんが、できれば最新のテクノロジーを紹介して、抜本的に企業の悩みを解決できると報酬を上げやすいといえます。

士業系業務代行コンサルティング

その他のコンサルティング

コンサルティングは、企業ではなく個人にも需要があります。したがって、さまざまな潜在的な需要に対して、自由にコンサルティングが可能です。


たとえば、趣味のハンドメイドで収益を上げた経験をもとにコンサルティングしたり、ニッチな資格を活かして、実は需要がありそうなコンサルティングを始めたりもできます。すでに副業として案件が出回っている定番のコンサルティングと比べると、集客したり認知してもらったりする手間はかかります。しかし、成功したときのやりがいと収入は大きなものが期待できます。趣味の延長上でアドバイスをしてみたかったり、これはと思うアイデアがあったりするならなら、ぜひ取り組んでみてください。

その他のコンサルティング

副業コンサルティングの3つの稼ぎ方

副業でコンサルティングをする場合、稼ぎ方は大きく分けて以下の3つです。


・成果報酬


・時給


・定額制


どのようなコンサルティングをするかによって、最適なお金のもらい方は変わってきますので、上記3点についてそれぞれ説明していきましょう。


まず成果報酬は、クライアントにして欲しいことや明確な目標があるときに便利な方法です。たとえば、新規事業のパートナーの候補を10社上げて欲しいといった案件をこなす場合は、成果報酬が良いでしょう。


時給制は、数時間ほどまとめてコンサルティングをする時に便利な方法で、いわゆるスポットコンサルティングで便利な方法です。1時間あたり何円という内容で仕事を受けたい時に定番の方法といえます。


また、月や年単位で契約してコンサルティングをする方法もあります。どちらかというと、顧問のような働き方になるので、兼業としてコンサルティングをしたい場合におすすめです。実際、複数契約を結べてしまうと、独立できるほど大きな報酬に繋がります。

副業コンサルティングの3つの稼ぎ方

副業コンサルティングのはじめ方

コンサルタントとしての実績がある場合は、知り合いを紹介してもらうなどの方法がありますが、実績がないならまずはクラウドソーシングの活用がおすすめです。案件数が多く、初心者向けのものまであります。


ランサーズやクラウドワークスが代表的ですが、手数料が半分ほどの_istなどの最新サービスも出てきていますので、検討してみてください。


そして、クラウドソーシングで副業コンサルティングに慣れ、実績も積めたら、ビザスクやサーキュレーションといった本格的なサービスも活用してみると良いでしょう。


_istはこちら


 

副業コンサルティングのはじめ方

まとめ

副業でするコンサルティングの概要や仕事の種類などを紹介してきましたが、理解は深まったでしょうか?コンサルティングというと高度なイメージをもつかもしれませんが、特定の業界や職業の経験、人よりも詳しいことがあれば、なにかしらのコンサルティングができます。やりがいと報酬が期待できる副業なので、ぜひ_istなどのクラウドソーシングからコンサルティングの副業を始めてみてください。

Written by 室井一誠
企業と個人を支援する複業家。大学院研究→商社マン→総合コンサル/Webライターという異色の経歴で身につけたスキルと経験から、マジメな個人の幸せを応援するメディア-Para-(https://para-ser-feliz.com)を運営中です。

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