ライターが使うフリー画像サイトを4つ紹介!

ライターが使うフリー画像サイトを4つ紹介!

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ライターは文章を書くだけって思っていませんか?たしかに文字が中心ですが、画像挿入やちょっとした画像加工もライターの仕事。ここでは「画像挿入」に焦点を当てて、簡単に著作権フリーの画像が手に入るサイトを紹介します!

著作権フリー画像が無料のサイト

著作権フリー画像が無料のサイト

基本的に著作権フリー画像は、サイトと契約して利用料金を払う場合が多いです。そのため無料で、さらに著作権を放棄しているという画像はなかなか探しにくいのでは?と思ってしまうかもしれません。そこで、定額料金を払わなくても多くの著作権フリー画像を置いてあるサイトを紹介します。

  • ぱくたそフリー

    ぱくたそフリー

    無料でアカウント登録なし、画像ごとに分かりやすくフォルダ分けをしてくれているという三大要素が含まれているサイトが「ぱくたそフリー」。どのメディアでも使用されているため、「このモデル知ってる!」となるほど有名なフリー画像サイトです。50000枚を目指しているようで、現在は20083枚(※現在2018/12/1)。多くの写真を高画質で枚数制限もなくダウンロードでき、ライターに重宝されています。

  • いらすとや

    いらすとや

    写真ではなくフリーのイラストを多く掲載している「いらすとや」。いらすとやは、とにかく最新の出来事をすぐにイラスト化してくれます。最近では災害が起こるとそれに関連したイラスト(地震が続いたときには机の下に隠れるイラストや、避難時の荷物内容のイラストなど)を更新してくれるので、はやさを求めるメディアに重宝されています。

  • pixabay

    pixabay

    1600枚という圧倒的写真数を誇るのが、この「pixabay」。海外の写真サイトなので検索時には英語の方がヒットが多いのですが、単語だけで写真を簡単に見つけ出してくれるのでおすすめです。モデルが外国人なので、クールなメディアの際に使用するとクライアントに喜ばれるでしょう。クライアントによってはpixbayを指定するところもあるので、ライターであればこのサイトは必須サイトです。

  • photo cjips

    photo cjips

    こちらはおしゃれさがダントツなフリー画像サイト。まるでインスタグラマーのような写真が多く、10代向けなどのメディアで使用するのがおすすめ。適度にフィルターがかかっており、どこか懐かしさを感じるようなテイストのものを多く扱っています。商用利用可能と書いてあるので、個人でもメディアでも利用でき、他のサイトの写真と差別化を図れるでしょう。

  • まとめ

    この4つ以外にもフリー画像サイトはたくさんあり、それぞれでメリットが変わります。ただアカウント登録が必要だったり、1枚ずつ承認制だったりと手間がかかるものが多いので、今回は無料でアカウント登録の不必要なサイトをまとめました。ライターといえば写真挿入はできて当たり前なので、こういったサイトで収集しましょう!

Written by ワタナベサヤカ

都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。