ライティングの初仕事は1000文字程度がおすすめ

ライティングの初仕事は1000文字程度がおすすめ

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ライターとして初仕事を受注するときに、初めてでも書きやすい文字量が1000文字。なぜなのでしょうか?その理由はいくつかあるのですが、なんといっても簡単。多そうに見えますが、文章を書き終わえた頃にはそれほど多くないと思うでしょう。ここでは、ライティング初仕事になぜ1000文字が良いのか、その理由をいくつかまとめました。

頭で考えながらのライティングは非効率?

頭で考えながらのライティングは非効率?

人によっては得意だという人もいるとは思いますが、基本的には頭の中で整理しながら書くということはおすすめできません。ライティング初心者ではなおさらです。なぜなら、言いたいことと書きたいことがぐちゃぐちゃになってしまう恐れがあるから。そこで、なぜ1000文字が初心者のライティングに適切なのか、4つ理由をまとめました。

  • 800文字に近く簡単に超えられる文字数だから

    800文字に近く簡単に超えられる文字数だから

    1000文字と聞いて、あなたはどう思ったでしょうか?実際、多いと感じる方がほとんど。ただし800文字の小論文と大して変わらないと伝えると、文字量を掴むことが出来て「なんとか書けるかもしれない」と思う人が多いのです。人間は分からないといった状態に、最も不安を感じますよね。だからこそ800文字に近いと分かると一気に安心するのです。実際に書くと、800文字+200文字なので簡単に書ける文字数なのです。

  • 3分間スピーチを考える感覚でできる

    3分間スピーチを考える感覚でできる

    学生の頃によくあった3分間スピーチを思い出してください。人間が普通に話すと、1分間300文字程度の文量になります。すると3分間スピーチは900文字程度の原稿が必要になりますよね。でも3分間スピーチは小学生でも取り入れられているのです。原稿なしで3分か話すと考えると、1000文字のライティングが簡単に思えませんか?難しい場合は、記事化するテーマに沿って3分間話してみてください。レコーダーなどで文字起こししてみると、楽に超えられますよ。

  • 書くことに飽きない

    書くことに飽きない

    1000文字は単純に書いているテーマに飽きないという点も挙げられます。書きたいことを並べるだけで記事の半分くらいは書けてしまうので、途中で「何を書けばいいんだろう」という感覚になりません。ライティングを始めたばかりで書くことに時間がかかる場合、すらっと文章が書けるほうが続けやすくなります。

  • まとめ

    ライティングは簡単だと思うことが、初心者ライターには何より大切。出だしから躓いてしまうことは、極力避けた方がよいでしょう。ライティングの初仕事は1000文字程度の短文から始める。たったこれだけで自信がつき、次のステップへの足取りも軽くなりますよ!

Written by ワタナベサヤカ

都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。