ライティング・翻訳

3種類の翻訳とは

翻訳にも、海外のウェブサイトを翻訳するものや、書籍を日本語にする仕事、外国語の映像に日本語のテロップを挿入するなど色々な仕事があります。副業として始めるにはどのような仕事があるのでしょうか。

3種類の翻訳とは

副職に向いている翻訳の種類とは

外国語から日本語、日本語から外国語に翻訳する仕事の中でも色々な種類があります。たとえば、外国語で書かれたウェブサイトや、会社の案内などを日本語に翻訳をする仕事があります。これらの仕事は短いものもあり、副業として始めやすいといえます。外国語の書籍を日本語にする仕事は、かなりの英語の知識、そして日本語の文章力、また専門の知識も必要なため、翻訳の中でももっとも難しい仕事といえます。他にも動画サービスや映画などのテロップを挿入したり、字幕を作るなど動画に関係する翻訳の仕事もあります。

副職に向いている翻訳の種類とは

実務翻訳

ニュースやウェブサイトなどを翻訳します。英語などの外国語でで書かれているウェブサイトの情報を集めて、日本語文で執筆をする仕事も多くあります。専門的な分野であればマニュアルや医学関連での文書などもあります。英語力や日本語力以外にも専門的な知識があればより案件をもらうことができる可能性が高まります。

実務翻訳

出版翻訳

海外の本などの翻訳を行います。専門的な仕事であり副業での仕事はほとんどないと言って良いでしょう。しかし翻訳の仕事をしながらスキルアップを続けることにより、いずれ翻訳家として独立することになれば稼ぐことができる仕事です。一つの案件で10万円を超えることも多く、一度は体験しておきたい仕事です。

出版翻訳

映像翻訳

外国語での音声や動画などを日本人の視聴者向けに字幕やテロップなどの作成をするものです。映画などの本格的なものから、 YouTubeなど 一般人があげた動画の映像翻訳もあります。他にもゲームの作品翻訳も映像に含まれます。英語力だけではなく、そのゲームの雰囲気や、世界観にあった言葉遣いが要求されます。報酬は1作品で20万円を超えることもあります。

映像翻訳

副業からはじめることに向いている翻訳の種類

3種類の翻訳の仕事をご紹介しましたが、副業としての翻訳業務のうち90%は実務翻訳といえます。本一冊となるとそういうわけにもいきませんが、クライアントしても短い文章などにコストをかけたくないのです。そこで翻訳会社でなく、個人の翻訳者に依頼することによりコストをさげているのです。実務翻訳でも、医療関連のものは専門的な翻訳会社に依頼することが多くなるのですが、もしこれらの知識がある方であれば単価があがることが期待されます。医療に限らず、それぞれの分野で専門的な知識を持っている方は仕事を探す時に有利になります。まずは単価が安いものでも、初めてみるとよいでしょう。スキルアップをすることにより、翻訳の仕事の幅が広がります。

副業からはじめることに向いている翻訳の種類

Written by KUMA1
10年以上、法人営業を担当したあとフリーランスとして独立。
現在はホームページ作成やビジネス、マーケティング、ガジェットの紹介などを中心にWEBライターとして執筆活動を行っている。
また海外留学経験を活かし、翻訳業務、英語での執筆業務も行っている。

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