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ライターの仕事って?よく聞くあのライターはどんな仕事なの?

そもそもライターに関しての記事ばかりで、ライターの種類ってどれくらいあるの?と思った方は多いのではないでしょうか?今回は、ライターのなかでも認知度の高い3つのジャンルについて、紹介します!参考にしてみてくださいね!

ライターの仕事って?よく聞くあのライターはどんな仕事なの?

ライターにも実は種類があります

以下では、3種類のジャンルを紹介していきますが、実はそれ以外にも多くの種類が存在します。主に1つのジャンルに特化している方が多いので、特化型のライターを目指している場合は参考にしてみましょう。

それぞれ文章を書くということは共通していますが、ジャンルによって書き方は大きく異なります。ライティングの内容や特徴、書き方を簡単に解説していくので、別ジャンルに挑戦してみるのもよいかもしれません。

ライターにも実は種類があります

Webライター

Webライターは、Web上の記事を執筆します。この文章もWebライターの私が書いており、スマートフォン普及率が高まった現在、最もみなさんの身近にいるライターと言えるでしょう。

Web上のコンテンツにもジャンルが分かれており、「恋愛」「美容」などは比較的に簡単なもの、「建築」「医療」などは難しいジャンルとされています。

Webライターはインターネット上の情報をまとめたり、実体験から書くこともあります。ライター入門にWebライターを選択する方は多いでしょう。

Webライター

コピーライター

コピーライターは、主に広告系で執筆します。「そうだ、京都へ行こう。」はコピーライティングとして認知度も高く、有名ですよね。短文で軸を伝えるという高度な技術を要します。

他にも商品販売の説明を執筆します。その商品を魅力的に伝える文章が必須なため、文章能力とあわせて売る能力も大切です。

売りたい商品や場所、時間などを分析して、それを多くの人に分かりやすく届けるのがコピーライターの主な仕事内容です。

コピーライター

ゴーストライター

一時期話題となったゴーストライターは、ご存知の方も多いでしょう。ゴーストライターとは、代筆である場合や、執筆者の素顔を明かさないライターのことを指します。

代筆である場合は、自分ではなく依頼者の株を落としかねません。そのため高度なライティング能力が必須となります。

ゴーストライターが記事を執筆するにあたり、注意しているのは以下のような点です。

2択問題の場合、どちらかを否定することを避ける
曖昧な表現は使用しない
専門書などであれば、専門的な知識を専門家レベルまで勉強する

また、記事の執筆には取材が不可欠になってくるので、取材能力も必要です。ライター初心者の方には高いハードルでしょう。

ゴーストライター

まとめ

ライターといっても、種類はさらに多くあります。こういったものをジャンル関係なくこなす「雑記ライター」という人たちも存在しています。

ライターとして仕事を獲得するのであれば、1つのジャンルに特化する、あるいはどのジャンルでも書けるようにするのがおすすめです!

Written by ワタナベサヤカ
都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。

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