ライティング・翻訳

ライティングのスキルを高めたい?おすすめ本4選

ライターとして仕事を引き受ける以上、レベルアップして、さまざまなジャンルのお仕事に携わりたいという向上心があるみなさん。今回はそんな方のために筆者が実際に読んで、良かったと思えた本を激選して紹介いたします。
具体的なライティング技術が載ったものから、ライティングのマインドのようなものが載っているものまであるので、自分に合ったものを選んでみましょう!

ライティングのスキルを高めたい?おすすめ本4選

ライティングスキルを磨きたいなら本がおすすめ

普段あなたはライティングスキルを磨くために、どんな勉強をしていますか?今はインターネット上に非常に多くの情報があり、インターネット上だけで勉強をしている方も多いでしょう。
確かに、Web上に掲載する記事の構成や言い回しなどは、インターネット上で勉強したほうが良い場合もあります。ですが、あえて今回は本に注目してみましょう。
仕事でPCを使い、プライベートでスマートフォンを使っていると、自分が思っている以上に眼と脳を疲れさせています。体の休憩がてら知識を取り込むほうが、健康的といえるでしょう。
また、間違った情報も多く掲載されるWebよりも、本のほうが正しい知識を受け取れます。オンラインとオフラインを上手く使い分けて、ライティングスキルを磨きましょう。

ライティングスキルを磨きたいなら本がおすすめ

20歳の自分に受けさせたい文章講義

フリーライター古賀史健さんの著書、「20歳の自分に受けさせたい文章講義」はタイトルの通り、何も知らなかった20歳の自分に向けて書いた本。文章についての本質を伝えています。
文字にすると、意図がうまく相手に伝わらないという方におすすめ。文章は目的ではなく、自分の武器だということを知ることができました。
実際に伝わる文章術も技術として掲載されているため、この本を読んで意識しながら記事を文章を書いてみましょう。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

誰も教えてくれない人を動かす文章術

齋藤孝さんの著書、「誰も教えてくれない人を動かす文章術」は記事ジャンルによって変わる文章術を、多視覚的に伝えてくれる本です。特に論文などのジャンルは分かりやすく書かれています。
タイトルの通り「人を動かす文章術」にフォーカスを当てており、他で聞いたことあるという情報は少ない印象です。他人の感情を揺さぶるメカニズムも紹介していました。
ライターとして自分の文章に向き合いたいとき、ぜひ読んでほしい1冊となっています。

誰も教えてくれない人を動かす文章術

文章は接続詞で決まる

石黒圭さんの著書、「文章は接続詞で決まる」は接続詞に注目した本です。たかが接続詞、されど接続詞といった感覚になり、文章同士を繋げる言葉が難しいことに気づかせてくれます。
普段何気なく使用する接続詞ですが、実は記事に多用するのはよくありません。さらに間違っているとなると、接続詞1つで読者への伝わり方に歪みが生じます。
接続詞の専門書なので、この本を読むだけで文章力がアップすることでしょう。

文章は接続詞で決まる

まとめ

気になった本はありましたか?他にも文章についての本は多く出版されていますし、良書もたくさんあります。その中で初心者から中級者向けだと感じた本を紹介しました。
自分に合った本というものも見つけられるようになるので、ぜひ今日からでも読書を取り入れて、文章について勉強してみてくださいね!

Written by ワタナベサヤカ
都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。

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