ライティング・翻訳

初心者ライターのコツを4つ厳選!

ライターを始めてどのくらい記事を書きましたか?そろそろ、独自のクセが身についてきている頃でしょう。今回は初心者ライターのコツを4つ厳選し、紹介します。何事も、始めた頃に変なクセをつけてしまうと、元に戻すのが大変です。はじめから正しいライティング方法を身につけましょう!

初心者ライターのコツを4つ厳選!

初心者ライターの間違えやすい箇所

初心者ライターあるあるの間違えやすい箇所を4つ、丁寧に紹介します。ここで説明することは、書き終わったあとの編集段階でも適用できるものです。

最初から全てを意識しながら書くことはできないので、まずはどれか1つを意識しながら書いてみてください。

これから紹介する「初心者ライターのコツ4つ」を覚えて、ライターとしての流れや感覚をつかんでいきましょう!

初心者ライターの間違えやすい箇所

タイトルに「!」

タイトルに感嘆符をつけてみましょう。感嘆符とは、「!」や「?」のことを指します。

タイトルはその記事を読むか決める、非常に大切な要素。感情に訴えかける内容を、感嘆符をつかって、さらに相手に感情を伝えやすくします。

また30字以内のタイトルで相手を惹きつけるには「!」「?」を間に挟み、2文で表現することも効果的です。

タイトルに「!」

結論→説明の流れ

文章を書く人にとっては無意識に行っていることですが、まずは結論を書いてしまいましょう。最初は「そこで読むのをやめるのではないか?」という疑問が、湧いてくるでしょう。

でもよく考えてみてください。これだけ同じ内容のページが存在していれば、すぐに答えが得られないものは閉じられてしまいます。また、忙しくて答えだけを求めている人もいます。

なぜその結論に至ったのか興味がある人だけ読み進めるので、結果そのサイトには濃いユーザーが集まることになるのです。

記事を書くときには、「結論→説明」を意識してみてくださいね。

結論→説明の流れ

同じ文末に注意して!

他の記事で何度も指摘している「同じ文末」には気をつけましょう。特に初心者ライターにはありがちです。

また、文末だけではなく「〇〇したり、△△したり」と続いてしまうこともあります。2度以上同じ表現方法を用いないということが、読みやすい文章を作成するうえで必須です。

同じ文末に注意して!

5文字以上の漢字を並べない

ごく稀にある5文字以上の熟語や、人の名前などの固有名詞以外は、漢字をひらくのが原則。非常に読みづらいので、漢字が続く場合は言い回しを変えるなど工夫をしてみましょう。

これは漢字だけではありません。カタカナも同じです。文末の繰り返しと同じく、表現を繰り返すことは極力避けましょう。

5文字以上の漢字を並べない

まとめ

最低限、知っておきたい情報をまとめました。自分の書き方を振り返って、どの部分を意識するべきなのか考えてみましょう。

副業ライターであっても、お金をもらうのであれば「プロ」。文章技術を高める努力は必須です。

正しいライティング方法で、適切な情報を読者に届けましょう!

Written by ワタナベサヤカ
都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。

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