ライティング・翻訳

初心者ライターは1時間に2000字を!達成のためのテクニックとは?

初心者ライターにはよくあることですが、執筆に時間をかけてしまってませんか?本来は、ライティングよりも構成や校正に時間をかけるべきなのですが、「書くこと」に集中してしまい、内容のうすい記事になるということはよくあります。

そこで今回は、初心者ライターが目標にしたい1時間に2000字という難関を乗りこえるテクニックを3つ伝授します。

初心者ライターは1時間に2000字を!達成のためのテクニックとは?

初心者ライターの目標は1時間で2000文字!

以前、こんな記事を書きました。

初心者ライターの目標は2000文字を1時間くらいに設定してみて

ライティングを始めると、どうしても文章の上手さを比較しては落ち込み、文章力だけを鍛える人がいますよね。

もちろん文章力は大切ですが、執筆のコツやスピード、テクニックでも文章力は鍛えられます。文章力だけではなく、ライティングスキル全体を底上げする必要があるのです。

ここでライティングスキルアップにつながる、具体的な3つの方法を紹介いたします。意識しながら取り入れてみてください。

初心者ライターの目標は1時間で2000文字!

タイピング速度向上

タイピングは記事数をこなすほど上がってきますが、意識的にトレーニングをする方法があります。PC上ではさまざまなサービスがあり、タイピング計測から練習までできるものが数多くあります。

そういったサービスを利用して、時間があるときに練習に役立ててみてはいかがでしょうか?

タイピング速度向上

単語登録を使って文字入力

PCにはよく使う単語を登録できる機能があります。たとえばメールアドレスなどは、分かっていても打つのが面倒ですよね。そこで、頭文字だけで指定のメールアドレスが変換されるようにする機能です。

この単語登録機能を使って、記事執筆で頻度の高い語句を登録しておくと、時短で効率アップしますよ。

単語登録を使って文字入力

1時間のタイムトライアル

携帯などのタイマー機能を利用して、強制的にタイピング速度を上げる方法です。タイマーは1時間設定としておき、音が鳴るまで集中して書き上げます。

最初は2000字を書ききるのは難しいのですが、タイムトライアルにすることで、集中力とタイピング速度のどちらも向上させることができます。

慣れてくるともっと速く書けるようになりたいと自然に向上心が湧くので、目標達成で終わらないところがタイムトライアルのメリットともいえるでしょう。

1時間のタイムトライアル

まとめ

2000字を1時間で書くのは、実際にはそこまで難しくありません。初心者ライターにとって、初めての難関になりますが、ここを超えるとライティングが楽になるはずです。

目標を決めずダラダラと執筆したり、「時給換算で500円」などのような仕事の回し方をしていると、多くの記事を書かなければいけなくなり、体力的にも精神的にも厳しくなるでしょう。

意識的に2000字を書くテクニックを取り入れて、タイピング能力をあげてみてください。時間も効率も上がり、メリットだけが見えてくるでしょう!

Written by ワタナベサヤカ
都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。

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