ライティング・翻訳

初心者ライター必見!自由にライティングするときのテーマの決め方

「〇〇に関するジャンルなら、テーマは自由です」と言われて、ライティングの仕事を受注することも中には出てきます。
自由テーマの場合、ある程度ジャンルの縛りはあるものの、テーマを自分で探すのは意外と難しいことですよね。

そこで今回は、初心者ライターがつまずきがちな「自由テーマの決め方」をご紹介していきます。

初心者ライター必見!自由にライティングするときのテーマの決め方

初心者でも書きやすいテーマを知ろう

自分でテーマを決めるにしても、小難しいテーマを選んでしまったせいで、すっかりライティングがやりにくくなってしまうのでは元も子もないですよね。
特に初心者ライターにとって、副業を安心して続けていくためにも、書きやすさは重要です。

自由にテーマを決める際は、書きやすいテーマの「法則性」を知っておくことがおすすめです。

初心者でも書きやすいテーマを知ろう

「メリット」「デメリット」は鉄板のテーマ

既に書いたことがある人も多いでしょう。

〇〇のメリットとデメリットを解説するテーマです。これはもはや鉄板ともいえるテーマの一つで、メリットとデメリットを解説する記事なら、ある程度はどんなことでも書けるといっても過言ではないでしょう。

「掃除機のメリットとデメリット」、「ホームパーティーのメリットとデメリット」、「歯磨き粉を使うメリットとデメリット」など、あらゆることの長所と短所を語るテーマなので、テーマに困ったときはぜひ参考にしておきたいところです。

「メリット」「デメリット」は鉄板のテーマ

「向いている人」「向いていない人」もおすすめ

物事や特定の行動について、それが向いている人と向いていない人の特徴や傾向を語るテーマもおすすめです。

比較的に考えやすく、人の特徴を伝える記事なので、初心者でもライティングしやすいのがポイントです。

「結婚が向いている人」、「外食が向いていない人」、「釣りが向いている人」など、こちらもある程度は幅広くテーマをカバーしていくことができます。

「向いている人」「向いていない人」もおすすめ

「理由」や「原因」も書きやすい

AはBだと結論づけたうえで、その理由や原因を解説するテーマも手が出しやすいのではないでしょうか。

例えば「副業にはライティングがおすすめ」と最初に結論を述べたとします。
テーマにはその理由を述べることを持ってきて、実際に記事内では自分なりの理由を解説していきます。

いろいろな理由や原因があることをテーマに持ってくると、話も膨らみやすくなるでしょう。

「理由」や「原因」も書きやすい

詳しいことがあるなら「注意点」や「選び方」もあり

何か詳しいジャンルがあり、それを楽しむうえでの注意点や危険性、物の選び方や決め方を知っているなら、その指南をするテーマもおすすめです。

何かをする際には必ず注意しなければいけないことややりがちな失敗があるものなので、それについて語れば話も広がりやすくなります。

詳しいことがあるなら「注意点」や「選び方」もあり

まとめ

テーマは自由と言われると、途端に困ってしまう人も多いでしょう。
そんなときは今まで書いてきた記事や周りで見る記事のテーマを参考にしつつ、書きやすいテーマをしぼってみましょう。

その際は、今回ご紹介したような法則性も意識して、自由テーマを提示されてもすぐに対応できるスキルを身につけていけると良いですね。

Written by CHOCO*MINT
フリーランスのWEBライターとして執筆活動をしつつ、細々とイラストと漫画もかじっています。書くことも描くことも時間を忘れて夢中になれることです。

PICK UP NEWS