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副業ライターをするなら単価は下げない方が良い4つの理由

WEBライターは初心者でも始めやすい副業として、よく話題になっていますよね。

しかし始めやすいからこそ、「単価が安くなりやすい」といったデメリットや不満もよく見受けられるものです。
副業としてライティングの仕事を探す際、仕事がなかなか見つからないと、「これって結構安いけど…仕事ないから受けちゃおうかな…」なんて気持ちにもなってしまいますよね。

しかし副業で時間が限られているからこそ、ライティングの単価は下げないことがやはりおすすめです。

副業ライターをするなら単価は下げない方が良い4つの理由

ライティングの単価を下げるのは危険かも…

WEBライティング業界は、クライアントによって単価はさまざまです。

相場と言われる1文字1円の仕事もあれば、1文字0.5円以下といった低単価での仕事もたくさんあります。
仕事がないとやはり弱気にもなりますし、「単価を下げてでも仕事を…」と思ってつい低単価の仕事を受けようとしてしまう人は多いです。

しかしそんな時こそ、逆にライティングの単価は下げるべきではありません。

ライティングの単価を下げるのは危険かも…

低単価の仕事はトラブルになりやすい

低単価の仕事を依頼してくるクライアントは、いわゆる「地雷」クライアントになる場合が多く、何かとトラブルにつながりやすいといった傾向があります。

何度も何度も修正を求められて他の仕事ができないくらい時間を使わされてしまった、最初の話では言われなかったことを後になって要求されたなど、とんでもない地雷を踏んでしまうかもしれません。

低単価の仕事はトラブルになりやすい

単価を下げる癖がついてしまう

単価を下げることをしてしまうと、いつの間にかそれが癖になってしまい、いつまでもライターとしての単価は上がらなくなってしまいます。

仕事がなくなると低単価の仕事を探してなんとかするという悪い癖がつき、逆に「なんとしてでも高単価の仕事を探そう」という意識が薄れていってしまうのです。

単価を下げる癖がついてしまう

高単価の仕事を頑張って探した方が効率が良い

結局のところ、長い時間をかけて低単価の仕事をするよりも、時間をかけてでも高単価の仕事を探して受注した方が、収入的にはプラスになる場合は多いです。

低い単価のライティングばかりでは仕事の効率も上がりませんし、受注する件数も増えないままです。
逆に高単価の仕事をしっかり受けるようにしていれば、仕事の効率も上がって実績もどんどん増えていきます。

それによって、さらに仕事を受けやすくなる良いサイクルが生まれます。

高単価の仕事を頑張って探した方が効率が良い

ライティングのモチベーションが下がる

何より、低単価のライティングは、ライターのモチベーションを奪います。

「こんなに時間をかけてるのに、これだけしか稼げないなんて…」という気持ちは、多かれ少なかれ作業に影響してくるでしょう。

結局、モチベーションの低下は副業ライターを継続していくこと自体にも悪い影響を与えます。
気持ち良くライティングを続けていくためにも、単価は極力下げないようにしたいところです。

ライティングのモチベーションが下がる

まとめ

副業ライターをするなら、なるべく低単価すぎる仕事は受けないことをおすすめします。

時間が限られている副業だからこそ、最低限の単価が保証された仕事を受注して、効率良く仕事を進めていきたいですよね。
ライターを続けていくモチベーションにもかかわることなので、ぜひ単価については高い意識を持っていくようにしてくださいね。

Written by CHOCO*MINT
フリーランスのWEBライターとして執筆活動をしつつ、細々とイラストと漫画もかじっています。書くことも描くことも時間を忘れて夢中になれることです。

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